ヒュンダイ・ギャロッパー
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乗車定員
2名 - 7名
| ヒュンダイ・ギャロッパー M型 | |
|---|---|
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1991年10月初期型 ロング ワゴン エクシード 4WD | |
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1994年9月改良型 ロング ワゴン エクシード ターボ 4WD | |
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1997年3月改良型 ロング ワゴン エクシード ターボ 4WD | |
| 概要 | |
| 別名 |
三菱・パジェロ(日本) 亜細亜・ギャロッパー(ブラジル) ギャロッパー・TCI(アイスランド) 華泰・吉天(中華人民共和国) |
| 製造国 |
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| 販売期間 | 1991年10月 - 2003年12月 |
| ボディ | |
| 乗車定員 | 2名 - 7名 |
| ボディタイプ |
3ドアSUV 5ドアSUV |
| エンジン位置 | フロント |
| 駆動方式 | 四輪駆動 |
| パワートレイン | |
| エンジン |
ガソリン G4CS型 2,351cc 直列4気筒SOHC自然吸気 G6AT型 2,972cc V型6気筒SOHC自然吸気 ディーゼル D4BA型 2,476cc 直列4気筒SOHC自然吸気 D4BF型 2,476cc 直列4気筒SOHCシングルターボ D4BH型 2,476cc 直列4気筒SOHCシングルターボ LPG L6AT型 2,972cc V型6気筒SOHC自然吸気 |
| 最高出力 | 77PS/4,200rpm - 161PS/5,000rpm |
| 最大トルク | 15.5kgf•m/2,200rpm - 25.0kgf•m/2,000rpm |
| 変速機 |
4速AT 5速MT |
| サスペンション | |
| 前 | ダブルウィッシュボーン式 |
| 後 | リジッドアクスル式 |
| 車両寸法 | |
| ホイールベース | 2,350mm - 2,695mm |
| 全長 | 3,905mm - 4,714mm |
| 全幅 | 1,680mm - 1,785mm |
| 全高 | 1,840mm - 1,970mm |
| 車両重量 | 1,870kg - 2,130kg |
| 系譜 | |
| 後継 | ヒュンダイ・テラカン |
ギャロッパー(GALLOPER、朝: 갤로퍼)は、現代精工自動車事業部(現: 現代モービス)が生産し、現代自動車サービスが販売していたSUV型の普通乗用車である。
- 1988年 - M-Carとして開発開始[1][2]。合計930億ウォンを投入したが[3]、北米市場における消費者と性能や技術等の嗜好が合わず、三菱自動車工業から技術導入し、三菱・初代パジェロのライセンス生産車となる[4]。
- 1991年
- 7月30日 - 各営業所の整備要員を対象とした整備管理循環教育を実施[5]。
- 8月26日 - 車名をギャロッパーに決定[6][7][2][8]。
- 9月16日 - 生産開始。
- 9月25日 - ハイアットホテルにおいて新車発表会を開催[1][9][10][11][12]。張相鉉交通部次官、 李鉉基商業銀行長、金建基韓国自動車工業協同組合理事長、全聖元韓国自動車工業協会会長、李明博現代建設会長、鄭夢九現代精工会長、李春林現代総合商社会長、尹誠敏現代精工顧問ら600名余りが出席した[9]。
- 9月27日 - 現代精工ギャロッパー生産工場を竣工[13][14]。合計900億ウォンを投入した[13]。
- 10月1日 - 販売開始[9]。エンジンはD4BA型のみ、変速機も5速MTのみの設定であり、グレードはいずれもロングであり、乗車定員5名のスタンダード、同6名のエクシードを設定した[15]。エクシードは韓国産SUV初となる3列シート車である。新車価格はスタンダードが1,175万ウォン、エクシードが1,295万ウォンである[9]。
- 11月30日 - ギャロッパー緊急出動奉仕班を発足[16][17]。
- 12月16日 - 一部改良[18][19][20][21]。初代グレンジャーと同一であるG6AT型を搭載したV6 3000、D4BF型を搭載したターボを追加設定[18][19][20][21]。V6 3000は韓国産SUV初となるV型6気筒車であり[19]、シートカバー、カーオーディオ等を高級化したほか、フェンダーを拡大した[20]。新車価格はV6 3000が1,820万ウォン、ターボが1,410万ウォンである[18][19][20]。
- 1992年
- 1993年
- 1994年
- 1997年3月6日 - マイナーチェンジ、車名をギャロッパーIIに変更。ヘッドランプを角形2灯式から異形4灯式へ変更し、フェンダーに曲線を加え、三菱・2代目パジェロに類似したデザインとなる。また、L6AT型2,972cc V型6気筒SOHC自然吸気LPGを追加設定した。
- このモデルは海外へ輸出も行われたが、ドイツ等の一部地域では現代自動車ブランドではなくギャロッパーブランドとして三菱自動車のディーラー網で販売されていた(エンブレム類も馬をモチーフにした専用のものを装着していた)。
- 1998年9月14日 - Sをマイナーチェンジ、グレード名を「イノベーション」に変更。三菱・パジェロエボリューションを強く意識したと思われるスポーツモデルであり、大型スポイラー、ワイドフェンダー、ブラックアウトヘッドランプ等を採用し、差別化した。なお、機械面においては大きな変更はない。ボディタイプは5人乗りのワゴンのほか2人乗りのバンを設定、インタークーラーターボエンジンのほかに通常のターボディーゼルの設定もあった。
- 2000年5月22日 - マイナーチェンジ。2001年MYとなる。現代自動車が現代精工自動車事業部を吸収したため、現代自動車のエンブレムを装着したほか、G6AT型2,972cc V型6気筒SOHCガソリンを廃止した。
- 2003年12月 - 安全性および自動車排出ガス規制等により、テラカンに統合される形で生産終了。 以降は在庫対応分のみの販売となる。