ヒュンダイ・ダイナスティ

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製造国 大韓民国の旗 韓国
販売期間 1996年 - 2005年
駆動方式 前輪駆動
ヒュンダイ・ダイナスティ
1997年2月販売型シグネチャー
概要
製造国 大韓民国の旗 韓国
販売期間 1996年 - 2005年
ボディ
ボディタイプ 4ドアセダン
駆動方式 前輪駆動
パワートレイン
エンジン V6 2500cc
V6 3000cc
V6 3500cc
車両寸法
ホイールベース 2,745 mm/2,895 mm(リムジン)
全長 4,980 mm/5,130 mm(リムジン)
全幅 1,810 mm
全高 1,445 mm
車両重量 1,645 kg
その他
ベース車 ヒュンダイ・グレンジャー(2代目)
系譜
後継 ヒュンダイ・ジェネシスセダン
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ダイナスティDynasty、다이너스티)は、韓国現代自動車が生産していた乗用車である。

1992年に発売されたニューグレンジャーをベースとした大型セダンで、1999年にエクウスが発売されるまでは同社のフラッグシップモデルであった。2005年には生産を終了。

初代 LX型(1996年 - 2005年)

  • 1996年5月7日 - 販売を開始。V6 3000cc(3,450万ウォン)とV6 3500cc(4,140万ウォン)の2種がラインアップされる。[1]
  • 1996年12月1日 - 国内初となる長寿命不凍液(5年10万km対応)を初採用。翌年からは現代の乗用車全車種へ採用が拡大される。[2]
  • 1997年2月5日 - V6 3500ccエンジンを搭載するリムジンと2500ccエンジン搭載の「シグネチャー」を追加。リムジンは受注生産での販売が行われ、価格は4,950万ウォンとなった。[3]
  • 1997年3月13日 - V6 3000ccエンジン搭載車の新グレード「SV」を追加。価格は3,620万ウォンとなる。[4]
  • 1997年7月2日 - グレンジャーと共に1998年モデルを発売。通称名を「ニューダイナスティ」に変更、グリルデザイン等の変更や新装備の追加などが行われた。[5]
  • 1999年4月28日 - エクウスを発売。これに伴いV6 3500ccモデルとリムジンが廃止され、2500ccに新グレード「シグネチャーSV」が追加された。
  • 1999年7月19日 - 部品の消耗による危険が発見されたため、自主的にリコールを実施。[6]
  • 1999年9月16日 - 景気回復に伴う需要の増加により、3.0L LPGエンジンを搭載したダイナスティタクシーを発売。価格はS/DLXモデルが2,025万ウォン、DLXモデルが1,875万ウォンとなる。[7]
  • 2003年3月3日 - フェイスリフトを実施、2003年モデルを発売。グリル、アルミホイールデザインを変更、リアコンビランプのフラッシャーランプがアンバーからクリアに変更された。価格は2,734万ウォンから3,490万ウォンである。[8]
  • 2005年3月21日 - TG型グレンジャーの発売が近づいていることや、エクウスに比べて販売が振るわなかったため、生産終了となった。[9]

後継車

  • 後継モデルとしてコードネーム「GH」の名称で開発されていたモデルが起亜自動車から「オピラス」として発売され、2003年から2011年まで販売されていた。[10]
  • 直接の後継車ではないが、2014年にグレンジャーHGをベースに開発された上級車種のアスランが発売された。

車名の由来

脚注

関連項目

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