ヒュンダイ・ダイナスティ
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初代 LX型(1996年 - 2005年)
- 1996年5月7日 - 販売を開始。V6 3000cc(3,450万ウォン)とV6 3500cc(4,140万ウォン)の2種がラインアップされる。[1]
- 1996年12月1日 - 国内初となる長寿命不凍液(5年10万km対応)を初採用。翌年からは現代の乗用車全車種へ採用が拡大される。[2]
- 1997年2月5日 - V6 3500ccエンジンを搭載するリムジンと2500ccエンジン搭載の「シグネチャー」を追加。リムジンは受注生産での販売が行われ、価格は4,950万ウォンとなった。[3]
- 1997年3月13日 - V6 3000ccエンジン搭載車の新グレード「SV」を追加。価格は3,620万ウォンとなる。[4]
- 1997年7月2日 - グレンジャーと共に1998年モデルを発売。通称名を「ニューダイナスティ」に変更、グリルデザイン等の変更や新装備の追加などが行われた。[5]
- 1999年4月28日 - エクウスを発売。これに伴いV6 3500ccモデルとリムジンが廃止され、2500ccに新グレード「シグネチャーSV」が追加された。
- 1999年7月19日 - 部品の消耗による危険が発見されたため、自主的にリコールを実施。[6]
- 1999年9月16日 - 景気回復に伴う需要の増加により、3.0L LPGエンジンを搭載したダイナスティタクシーを発売。価格はS/DLXモデルが2,025万ウォン、DLXモデルが1,875万ウォンとなる。[7]
- 2003年3月3日 - フェイスリフトを実施、2003年モデルを発売。グリル、アルミホイールデザインを変更、リアコンビランプのフラッシャーランプがアンバーからクリアに変更された。価格は2,734万ウォンから3,490万ウォンである。[8]
- 2005年3月21日 - TG型グレンジャーの発売が近づいていることや、エクウスに比べて販売が振るわなかったため、生産終了となった。[9]
- 1997年2月販売型リムジン フロント
- 1997年2月販売型リムジン リア
- ニューダイナスティ フロント
- ニューダイナスティ リア
- ダイナスティタクシー
- 2003年3月改良型 フロント
- 2003年3月改良型 リア
- 2003年3月改良型リムジン フロント