ビクター歌のパレード

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ジャンル 歌謡番組
出演者 日本ビクター所属歌手
国・地域 日本の旗 日本
ビクター歌のパレード
ジャンル 歌謡番組
司会者 伊藤愛子
山中みゆき
出演者 日本ビクター所属歌手
国・地域 日本の旗 日本
言語 日本の旗日本語
製作
制作 日本テレビ
放送
放送チャンネル日本テレビ系列
映像形式モノクロ放送→カラー放送(1959年4月16日から[1])
音声形式モノラル放送
放送国・地域日本の旗 日本
第1期(金曜時代)
放送期間1957年4月 - 1958年9月
放送時間金曜 20:30 - 21:00
放送分30分
第1期(木曜時代)
放送期間1958年10月 - 1963年9月
放送時間木曜 19:30 - 20:00
放送分30分
第1期(火曜時代)
放送期間1963年10月 - 1964年2月
放送時間火曜 19:30 - 20:00
放送分30分
第2期
放送期間1970年10月 - 1971年3月
放送時間土曜 13:30 - 14:00
放送分30分
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ビクター歌のパレード』(びくたーうたのぱれーど)は、1957年4月から1964年2月、および1970年10月から1971年3月まで日本テレビ系列で放送されていた日本テレビ製作の歌謡番組である。日本ビクター(現在:JVCケンウッド)の協賛番組。1959年4月16日からカラー化[1]

当時の日本ビクター所属歌手たちが歌を披露していた番組。第1期は繰り返し放送曜日の変更があったものの、一貫してゴールデンタイムに放送されていた。第1期が終了してからしばらくの間は、同じようにレコード会社が協賛する歌謡番組が民放各局で放送されていた。

放送時間

いずれも日本標準時

第1期

  • 金曜 20:30 - 21:00 (1957年4月 - 1958年9月)
  • 木曜 19:30 - 20:00 (1958年10月 - 1963年9月)
  • 火曜 19:30 - 20:00 (1963年10月 - 1964年2月)

第2期

  • 土曜 13:30 - 14:00 (1970年10月 - 1971年3月)

出演者

提供

第1期の初期においてはグリコ株式会社(現在:江崎グリコ)一社提供で放送されていたが、後に日本ビクター自身がスポンサーに付き、小西六写真工業(現在:コニカミノルタ)との2社提供へ移行した。中期においては高野精密工業(現在:リコーエレメックス)一社提供で、後にノーシン(荒川長太郎合名会社=現在:アラクス)の単独提供へ移行した。末期においては日本ビクター一社提供で放送されていたが、それ以前にも同社一社提供で放送されていた時期がある。

第2期には一貫して複数社提供で放送されていた。

カラー放送について

日本テレビは、1959年4月8日に郵政省から当時のカラー実験放送に於いてCMを放送するのが認可されたのを受け、今までの同実験放送を昼間約30分行っていたのを夜のゴールデンタイム内に移し、1日に30分 - 60分カラー放送を行うことになった[2]。そのことを受け、この番組は翌4月16日にカラー化されている[1]

更に9月10日放送では、番組内で日本で初めてカラークロマキーを実用化した[3]

参考文献

関連項目

脚注

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