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ビザンチン (クルアーン)

クルアーンの第30章 From Wikipedia, the free encyclopedia

『ビザンチン』とは、イスラム教の聖典・クルアーンにおける第30番目の章(スーラ)。60の節(アーヤ)から成る[1]。

章題の意味 イスラーム暦前6年または7年(西暦615年・616年)頃、戦争において東ローマ帝国がサーサーン朝ペルシャに打ち負かされたが、ビザンチンがペルシャに対して数年以内に勝ち取ることと、イスラームは必ず最後の勝利を得ることについての予言の章[1]
スーラ 第30章
アーヤ 全60節
概要 啓示, 章題の意味 ...
ビザンチン
الروم
Al-Rūm
アッ・ルーム
ビザンチン
啓示 マッカ啓示
章題の意味 イスラーム暦前6年または7年(西暦615年・616年)頃、戦争において東ローマ帝国がサーサーン朝ペルシャに打ち負かされたが、ビザンチンがペルシャに対して数年以内に勝ち取ることと、イスラームは必ず最後の勝利を得ることについての予言の章[1]
詳細
スーラ 第30章
アーヤ 全60節
ジュズウ 21番
ルクー 6回
神秘文字 الم
前スーラ 蜘蛛
次スーラ ルクマーン
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章の冒頭に神秘文字(Muqatta'at)が置かれているもの(計29スーラ)のうちの一つ。

「ルーム章」とも呼ばれる(ルームはビザンツ帝国のことを指すという)[2]。

脚注・出典

外部リンク

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