ビジャマニン
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冬季のビジャマニン | |
| 州 | |
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| 県 | |
| 司法管轄区 | レオン |
| 面積 | 176.25 km² [1] |
| 標高 | 1140m |
| 人口 | 1,108 人 (2011年[1]) |
| 人口密度 | 6.29 [1] 人/km² |
| 自治体首長 (2011年) |
オスカル・グティエレス・アルバレス(PP) |
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北緯42度56分18秒 西経5度39分20秒 / 北緯42.93833度 西経5.65556度座標: 北緯42度56分18秒 西経5度39分20秒 / 北緯42.93833度 西経5.65556度
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ビジャマニン(Villamanín)は、スペイン、カスティーリャ・イ・レオン州、レオン県の自治体。県都レオンから、国道630号線をアストゥリアス州方面に46km北上したところに位置する。自治体内にベルネスガ川の源流がある。
人口
ビジャマニンは山間部、標高1,000mから2,000mの間に位置し(最高地点はフォントゥン山頂で1,948m)、石灰岩、砂岩、苦灰岩、粘板岩などから成る古生代の地質の上にある。1916年銅とコバルトの採掘が開始され(プロビデンシア鉱山)、またビジャマニータ(Villamaninita)と名付けられた世界でここだけで発見された鉱物も採掘され、鉄道によって運び出された。ローマ人たちは隣接自治体のカルメネスにあるラ・プロフンダ鉱山から、銅とコバルトを採掘しており、国道630号線沿いにあった工房で加工していた。
| ビジャマニンの人口推移 1981-2012 |
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| 出典:INE(スペイン国立統計局)1900年 - 1991年[2]、1996年 - [3] |
集落
ビジャマニンは中心市街地区のビジャマニン・デ・ラ・テルシアのほかに、18の集落によって構成される。
- アルバス・デル・プエルト
- バリオ・デ・ラ・テルシア
- ブスドンゴ・デ・アルバス
- カンプロンゴ・デ・アルバス
- カサーレス・デ・アルバス
- クビージャス・デ・アルバス
- フォントゥン・デ・ラ・テルシア
- ゴルペハール・デ・ラ・テルシア
- ミジャーロ・デ・ラ・テルシア
- ペンディージャ・デ・アルバス
- ポラドゥーラ・デ・ラ・テルシア
- ロディエスモ・デ・ラ・テルシア
- サン・マルティン・デ・ラ・テルシア
- トニン・デ・アルバス
- ベリージャ・デ・ラ・テルシア
- ベントシージャ・デ・ラ・テルシア
- ビアダンゴス・デ・アルバス
- ビジャマニン・デ・ラ・テルシア
- ビジャヌエバ・デ・ラ・テルシア
政治
自治体首長はカスティーリャ・イ・レオン国民党(Partido Popular de Castilla y León、PPCyL)のオスカル・グティエレス・アルバレス(Óscar Gutiérrez Álvarez )[4]で、自治体評議員はカスティーリャ・イ・レオン国民党:5、カスティーリャ・イ・レオン社会党(Partido Socialista de Castilla y León、PSCyL):3、レオン住民連合[5]:1となっている(2011年5月22日の自治体選挙結果、得票順)[6]。
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司法行政
ビジャマニンはレオン司法管轄区に属す[8]。
経済
ビジャマニンの主要な経済活動は鉱業、サービス業、牧畜業である。また、アストゥリアス州のバルグランデ=パハーレススキー場まで、14kmの距離にある。
