ビックアクションカメラ
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概要
主なコーナー
- ここ一番!シャッターチャンス
- 視聴者が街中で様々な手法を持って女性のスカートの中を盗撮し、スタジオにてその作品を批評する。
- 告白する女性本人が「主演」する“イメージ映像”は、以下のような流れになっていた。
- 街中での普段着のショットが数カット→ホテルの一室と思われる部屋に入り佇むショット→衣服を脱ぎ始めるショット→以下、徐々に服や下着を脱いでいくショットが続く→最後は全裸になり、性行為を思わせるショットでフィニッシュ。
- また、コーナータイトルは、男性インタビューアーが道行く若い女性に矢継ぎ早に「バージンですか?」という質問をぶつけ、何人かが「イエス」と返答するなか、「ノー」と答える女性が登場したところで画面が止まり、タイトルが現れる形になっていた。なお、後にコーナータイトルは「告白!セクシーバージン」→「告白!聖ファーストラブ」に変更されている[3]。
- ギャルギャルクイズ
- 前述の「告白!ロストバージン」→「告白!セクシーバージン」のコーナータイトルに使われたインタビューを応用し、インタビューに登場した女性が「バージンですか?」との質問に対し、「イエス」か「ノー」か、どちらを答えたかを当ててもらう、視聴者向けのクイズ。回答は葉書で募り、出題の翌週に、抽選によって当選者を決めていた。
司会
司会は、夢之助と女性タレント陣のいずれか1人がコンビを組んで行っていた。また、司会陣とは別に、毎回1人(開始当初は週替わり、末期には月替わり)の女子大生がビキニなどの水着姿で出演し、カバーガールのような役割を果たしていた。
- 三笑亭夢之助
- 滝沢れい子
- 香川えみ
- 小林恵美
放送時間の変遷
- 火曜 23:30 - 24:00 (1982年5月25日 - 1983年3月29日)
- 火曜 23:15 - 23:45 (1983年4月5日 - 1984年3月27日)
- 報道番組『あすの日経朝刊』が23:20から23:45に繰り下げ(同時に5分拡大)したため、15分繰り上げ。
- 火曜 23:30 - 24:00 (1984年4月3日 - 1984年9月25日)
- 『日経夕刊』が24:00に繰り下がったので、元に戻る。
- 火曜 23:00 - 23:30 (1984年10月2日 - 1985年3月26日)