ビバ!シバ! From Wikipedia, the free encyclopedia グランド・ショー[1][2]『ビバ!シバ!』は宝塚歌劇団によって制作された舞台作品。月組[1][2]公演。24場[1][2]。作・演出は草野旦[1][2]。併演作品は『南の哀愁[1][2]』。 1988年5月13日 - 6月28日 宝塚大劇場[1] 1988年8月4日 - 8月30日 東京宝塚劇場[2] 解説 ※宝塚100年史の宝塚大劇場公演[3]を参考にした。 舞踊神「シバ」のイメージを現代の世界に持ち込んで、今もあらゆる所で輝き踊る「シバ」の化身たちの姿を、美しく、楽しく、エキサイティングに表現したショー。 スタッフ ※氏名の後ろに「宝塚[1]」「東京[2]」の文字がなければ両劇場共通。 作曲・編曲:寺田瀧雄・高橋城 音楽指揮:橋本和明(宝塚)、北沢達雄(東京) 振付:羽山紀代美・山田卓・名倉加代子・家城比呂志 装置:大橋泰弘 衣装:任田幾英 照明:今井直次 小道具:万波一重 効果:林康彦 音響監督:松永浩志 演出助手:石田昌也・谷正純 舞台進行:西原徳充 制作:飯島健 製作担当:柏原正一(東京) 配役 ※下記のデータは宝塚[1]・東京[2]共通。 キング・シバ、スーパー・シバ、プリーチャーマン - 剣幸 シバ神、カダル女S、クィーン・シバ - こだま愛 シバ神、ナビー、カダル男、ブッタ - 桐さと実 シバ神、ナビー、カダル女、青年 - 郷真由加 シバ神、シバ・マリヤ、シンガー - 春風ひとみ シバ神、エンジェル、シンガー - 涼風真世 ハッジ姫、キッズ - 朝凪鈴 キッズ - 若央りさ・久世星佳 スコルピオS、キッズ - 檀ひとみ 脚注 [脚注の使い方] 1 2 3 4 5 6 7 8 80年史 1994, p. 329. 1 2 3 4 5 6 7 8 80年史 1994, p. 331. ↑ 100年史(舞台) 2014, p. 162. 参考文献 企画・構成・執筆:橋本雅夫、編集統括:北川方英『夢を描いて華やかに -宝塚歌劇80年史-』宝塚歌劇団、1994年9月9日。ISBN 4-924333-11-5。 監修・著作権者:小林公一『宝塚歌劇100年史 虹の橋 渡りつづけて(舞台編)』阪急コミュニケーションズ、2014年4月1日。ISBN 978-4-484-14600-3。 Related Articles