ビバオール
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宮城県仙台市若林区に本社があった株式会社しまかげが1970年代に製造・販売し[2]、南東北、新潟県一帯で売られていた氷菓である[1]。しかし1997年にしまかげは会社を清算し、ビバオールは幻のアイスとなった[1]。その後、新潟市北区の株式会社セイヒョーが、しまかげの元関係者の協力を得て2004年3月に復刻版と復活させた[2][1]。
しまかげから譲り受けた商標権[3]とレシピの使用期限が切れたため[4]、2017年6月に商品の内容と商品名を『ビバリッチ』へと変更した[5]。
2023年11月6日より復刻版『ビバオール』と『ビバオール マルチパック』を販売。アイスの形は長方形でいちごミルク味、中に粘度のあるいちごソースが入っている[6]。先端のコーティングはない。