ビメキズマブ
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ビメキズマブ(Bimekizumab)は製品名 ビンゼレックス(Bimzelx)で販売されているヒト化・抗 IL17A, 抗IL-17F, および抗IL17AF モノクローナル抗体[7]である。尋常性乾癬、膿疱性乾癬、乾癬性紅皮症、乾癬性関節炎、強直性脊椎炎、X線基準を満たさない体軸性脊椎関節炎の治療に用いられる。
最も多くみられるみられる副作用は上気道感染症様症状および口腔カンジダである。注射部位反応も多くみられ、およそ3%の患者にみられる。[8]
ビメキズマブはEUでは2021年8月に承認され,[9][10] 日本では2022年4月に販売承認され、米国では2023年10月に承認された。[11][12]
効能・効果
- 既存治療で効果不十分な下記疾患
- 尋常性乾癬、膿疱性乾癬、乾癬性紅皮症
- 乾癬性関節炎
- 強直性脊椎炎、X線基準を満たさない体軸性脊椎関節炎
- 化膿性汗腺炎