ビラ・デ・クルセス
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| 州 | |
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| 県 | |
| コマルカ | デサ |
| 司法管轄区 | ラリン |
| 面積 | 155.0 km² |
| 教区数 | 28 |
| 居住地区数 | 141 |
| 人口 | 5,934 人 (2013年)[1] |
| 人口密度 | 38.28 人/km² |
| 住民呼称 | cruceño/-a |
| ガリシア語率 | 98.8% (2011年[2]) |
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北緯42度46分36秒 西経8度19分58秒 / 北緯42.77667度 西経8.33278度座標: 北緯42度46分36秒 西経8度19分58秒 / 北緯42.77667度 西経8.33278度
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ビラ・デ・クルセス(Vila de Cruces)は、スペイン・ガリシア州ポンテベドラ県のムニシピオ(基礎自治体)。コマルカ・デ・デサに属する。ガリシア統計局によると、2013年の人口は5,934人(2011年:6,325人、2009年:6,475人、2004年:6,779人)[1]。住民呼称はcruceño/-a。カスティーリャ語表記はVilla de Cruces(ビジャ・デ・クルセス)。
ガリシア語話者の自治体住民に占める割合は98.8%(2001年)。
人口
歴史
ビラ・デ・クルセスは1944年までは、それまで自治体の中心地区であったカルビア教区の名称カルビアで呼ばれていた。1944年9月19日、新庁舎がビラ・デ・クルセス地区に建設され、それを機に自治体の名称もビラ・デ・クルセスに変更された。
祭り
ビラ・デ・クルセスの守護聖人はノサ・セニョーラ・デ・ピエダーデで、8月4日が守護聖人の日として祝われる(その日が土曜日の場合は翌日)。
- エントロイド(カーニバル) - 多くの教区で催される。
- ガストロノミー - 11月にはクリ祭り(マゴスト)、2月にはチョリソ(チョウリーソ) 、5月にはニワトリなどのフェスティバルがおこなわれる。
また、毎月4日と17日には市が開かれる。
政治
自治体首長は、ガリシア国民党(PPdeG)のシェスス・オテーロ・バレーラ(Xesús Otero Varela)、自治体評議員はガリシア国民党:8、ガリシア社会党(PSdeG-PSOE):3、ガリシア民族主義ブロック(BNG):2、となっている(2007年自治体選挙結果)。
