メイス (スペイン)
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サンタ・マリーア・デ・アルメンテイラ修道院 | |
| 州 | |
|---|---|
| 県 | |
| コマルカ | オ・サルネス |
| 司法管轄区 | カンバードス |
| 面積 | 52.4 km² [1] |
| 教区数 | 7 |
| 標高 | 55m |
| 人口 | 5,033 人 (2014年[1]) |
| 人口密度 | 96.05 人/km² |
| 住民呼称 | meisiño/-a、meisense |
| ガリシア語率 | 69.12% (2011年[2]) |
| 自治体首長 (2011年) |
ホセ・ルイス・ペレス・エステベス (PPdeG) |
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北緯42度29分59秒 西経8度43分30秒 / 北緯42.49972度 西経8.72500度座標: 北緯42度29分59秒 西経8度43分30秒 / 北緯42.49972度 西経8.72500度
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メイス(ガリシア語: Meis)は、スペイン、ガリシア州、ポンテベドラ県の自治体、コマルカ・ド・サルネスに属する。ガリシア統計局によれば、2014年の人口は5,033人(2010年:5,003人、2009年:5,002人、2008年:4,977人、2004年:5,004人)[1]。住民呼称はmeisiño/-a、または男女同形のmeisense。
ガリシア語話者の自治体住民に占める割合は69.12%(2011年)。
人口
史蹟・名所
カストローベ山にはカストロ文化の遺跡がのこされており、またオウテイロ・デ・クリーボではペトログリフが発見されている。
アルメンテイラ修道院は12世紀の建造で、付属の教会は16世紀から18世紀の間に再建されたものである。サンタ・マリーア・デ・ノゲイラ礼拝堂は修道院の所有であった。 サン・マルティーニョ・デ・メイスとサン・サルバドールの両教会は12世紀に建築されたもので、また、パラデーラ教会にはロマネスク様式の後陣が今に伝えられている。サント・トメ教会には16世紀のフレスコ画が、ノゲイラ教会には石の祭壇が残されている。
また、パラデーラ教区には、セニョランスの館、ポンペアンの館、キンタンスの館の3つの館があり、アーチと一体になった古い水車がある。
政治
自治体首長は、ガリシア国民党(PPdeG)のホセ・ルイス・ペレス・エステベス(José Luis Pérez Estévez)[7]、自治体評議員は、ガリシア国民党:9、ガリシア社会党(PSdeG-PSOE):3、ガリシア民族主義ブロック(BNG):1となっている(2011年5月22日の自治体選挙結果、得票順)[8]。
首長当選者:ホセ・ルイス・ペレス・エステベス(PPdeG) |
首長当選者:ホセ・ルイス・ペレス・エステベス(PPdeG) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
首長当選者:ホセ・ルイス・ペレス・エステベス(PPdeG) |
首長当選者:ホセ・ルイス・ペレス・エステベス(PPdeG) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
観光
ガストロノミー・フェスティバル
- フェスタ・デ・カージョス(牛の胃の煮込み料理の祭り)- ノゲイラ教区のオ・モステイロ地区で7月に行われる。
- フェスタ・デ・カルネ・デ・ポルドロ(馬肉祭り)- 2006年から馬の市に合わせて開催されるようになった。8月15日にオ・モステイロ地区で行われる。
交通
教区
メイスは7の教区に分けられている。太字は自治体中心地区のある教区[3]。
- ア・アルメンテイラ(サンタ・マリーア)
- メイス(サン・サルバドール)
- ノゲイラ(サン・ビセンテ)
- パラデーラ(サンタ・・マリーア)
- サン・ロウレンソ・デ・ノゲイラ(サン・ロウレンソ)
- サン・マルティーニョ・デ・メイス(サン・マルティーニョ)
- サン・トメ・デ・ノゲイラ(サン・トメ)
