ビリー・ジャック・ゴース・トゥ・ワシントン
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『ビリー・ジャック・ゴース・トゥ・ワシントン』(Billy Jack Goes to Washington)は、1977年4月16日にロサンゼルスで公開されたアメリカ合衆国の映画。監督はT.C.フランク。ビリー・ジャックシリーズの最終作にあたる。
キャスト
未完成の続編
1986年に復帰作『The Return of Billy Jack』が制作されるが、撮影中、主演のローリンが撮影用のビール瓶で頭部を怪我するという事故が起きる。その後、彼が回復するまでに、映画完成の為の資金が枯渇してしまい、撮影は再開されずに終わってしまう。その時、撮影された、約15分のフィルムが残されている。
映画は完成しなかったが、トータルで約1時間のフィルムがあり、最終的にローリンは、このフィルムを大手スタジオや、ビデオ会社に売却しようと試みたが、計画は実現に至らなかった[1][2]。
その後、ローリンは自身のサイトbillyjack.comにて、2つの完成したシーンを公開した。