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ビルマ (ニジェール)

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ビルマ
Bilma
ビルマのオアシス
ビルマのオアシス
位置
Location of Bilma in Nigerの位置図
Location of Bilma in Niger
位置
ビルマの位置(ニジェール内)
ビルマ
ビルマ
ビルマ (ニジェール)
ビルマの位置(アフリカ内)
ビルマ
ビルマ
ビルマ (アフリカ)
座標 : 北緯18度41分 東経12度55分 / 北緯18.683度 東経12.917度 / 18.683; 12.917
行政
国 ニジェールの旗 ニジェール
 州 アガデス州
 県 ビルマ県(英語版)
 町 ビルマ
地理
面積  
  町域  ? km2
標高 358 m
その他
等時帯 西アフリカ時間 (UTC+1)
ビルマの塩田。雨季に水が溜まり、水が蒸発したのちに砂と混じって固まった塩を掘り出す。円筒形の物体が掘り出された塩[1]。

ビルマ(Bilma)はニジェール・アガデス州の東部、サハラ砂漠の中に位置する町。人口は1,000人程度で、カウアル山地(英語版)の麓に発生したオアシスの町である。ビルマ県の県都として地域の行政の中心地である。またアガデスからの観光キャラバンのツアーの終着地としても知られている。

北西約3キロメートルの場所に塩田があることで知られる。塩田にはカララと呼ばれる集落があったが、19世紀から略奪を受けたために塩の採掘をしていた人々はビルマに移住した。それ以後は、キャラバンの時期に使われるトゥアレグの宿泊地だけがある[2]。

1989年のUTA航空772便爆破事件はビルマ近郊で発生し、機体は付近の砂漠に墜落した。

脚注

参考文献

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