ピカソ (バンド)
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来歴
1984年、VAPから、シングル「本気!トリッキーレディ」でメジャーデビュー。
契約した所属事務所は株式会社キティだったが、VAPからリリースのオファーを受けたため、と後にリーダーの辻畑がインタビューで明かしている[4]。
1985年、シングル「TIDE」「シ・ネ・マ」をリリース。「シ・ネ・マ」がテレビアニメ『めぞん一刻』のエンディングテーマになったことでヒットにつながった。
1986年、Kitty Recordsへ移籍し、「ファンタジー」をリリース。翌1987年には「サヨナラの素描」「ビギン・ザ・ナイト」をリリースし、「めぞん一刻」のエンディングテーマを計4曲担当した。同番組の終了後はCM・ドラマ・アニメとのタイアップによる作品を毎年のようにリリースした(ディスコグラフィを参照)。
2000年、音楽制作会社「有限会社プロジェクト・ピカソ」(PROJECT PICASSO)、およびパーソナルインディースレーベル「メトロノームレコーズ」(METRONOM Records)を設立。若手アーティストの発掘プロデュースを手掛ける。
当時「METRONOM Records」所属だった吉沢梅乃が歌唱した「チガウ夢」が、2002年放映のテレビアニメ「ふぉうちゅんドッグす」のエンディングテーマに抜擢された。また、同じく「METRONOM Records」だった松田真朝が2005年、コナミPlay Station 2のアクションゲーム「OZ -オズ-」の主題歌「だったん人の踊り」の歌唱を担当した[5]。
2019年、公式サイトを「PROJECT PICASSO」から「PICASSO SITE」へ移転。
デビュー当時からバンド活動と並行して、メンバー各々が個人でもプロデューサー・演奏家として活動している(メンバー各々のWikipediaを参照)。