辻畑鉄也

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生誕 (1956-02-29) 1956年2月29日(69歳)
担当楽器 ボーカルギター
辻畑 鉄也
生誕 (1956-02-29) 1956年2月29日(69歳)
出身地 日本の旗 日本 山口県宇部市
学歴 慶應義塾大学法学部
担当楽器 ボーカルギター
活動期間 1984年 -
事務所 株式会社ペリカントラックス
共同作業者 ピカソ

辻畑 鉄也(つじはた てつや、1956年2月29日 - )は、日本音楽家作曲家である。

山口県宇部市出身。慶應義塾大学法学部卒業。バンド「ピカソ」のボーカルギター担当。「ピカソ」の関係者やファンからは「リーダー」「社長」と呼ばれている[誰によって?]。うるう日生まれ・血液型AB。

1984年、ピカソのメンバーとしてメジャーデビュー。 デビュー当時からバンド活動のみならず、個人でも音楽プロデューサー・コンポーザーとして活動し、多くの歌手に曲を提供する[1][いつ?]。このうち、西村知美に提供したシングルA面曲「16粒の角砂糖」「初めまして 愛」「ポケットに太陽」はいずれも、オリコンシングル週間ランキングでトップ3入りを果たした。

2000年、有限会社「PROJECT PICASSO」の社長に就任し、ピカソの音源のリリース元としてパーソナルレーベル「METRONOM Records」を起ち上げる[2](現在はいずれのサイトも閉鎖)。 自らを「歌う社長」と呼び、バンドとしての活動だけでなくソロでも各地でライブを行う。

2008年、地元である宇部市で、音楽制作および若手育成の場としてレーベル「ペリカン・トラックス」を立ち上げる。 なお、レーベルの所在地は宇部市川上であるが、法人としての登録住所は山陽小野田市となっている[3]。また山陽小野田市の登録住所で、法人名「ピカソプロジェクト」も登録している[4]

2018年、第35回全国都市緑化やまぐちフェア「山口ゆめ花博」のプロデューサーに就任[5]。同博覧会のテーマソング「ゆめの種」の作詞・作曲を担当する[6]

2025年現在、山口県庁文化人材バンク「パフォーマーズやまぐち」[7][8]、および宇部市役所「宇部市アートパフォーマーバンク」の一員となっており[9]、地元の音楽イベント開催や講演活動にて、宇部市の文化発展に協力している。

楽曲提供

その他の活動

脚注

外部リンク

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