ピスエルガ川 From Wikipedia, the free encyclopedia 水系 ドゥエロ川延長 283 km平均流量 2,586[1] m3/s流域面積 15,828 km2ピスエルガ川 バリャドリッドを流れるピスエルガ川水系 ドゥエロ川延長 283 km平均流量 2,586[1] m3/s流域面積 15,828 km2水源 カンタブリア山脈(カスティーリャ・イ・レオン州パレンシア県)水源の標高 678 m河口・合流先 ドゥエロ川流域 スペイン・カスティーリャ・イ・レオン州パレンシア県、ブルゴス県、バリャドリッド県 テンプレートを表示 ピスエルガ川(ピスエルガがわ、スペイン語: Pisuerga)は、スペイン・カスティーリャ・イ・レオン州を流れる河川。ドゥエロ川の支流である。総延長は283km。流域面積は15,828km2。流域にある最大都市はバリャドリッド。 上流部のレケハーダ貯水池とカンタブリア山脈 スペイン北部のカンタブリア山脈に端を発する。カスティーリャ・イ・レオン州パレンシア県最北部のフエンテス・カリオナス・イ・フエンテ・コブレ=パレンティーナ山地自然公園(スペイン語版)から水を集め、自然公園内にはレケハーダ貯水池(スペイン語版)が、少し下ってアギラール貯水池(スペイン語版)がある。 その後はパレンシア県とブルゴス県の境界付近を南下し、パレンシアの東約20kmの位置では、ブルゴスを通るアルランソン川(スペイン語版)(とその支流アルランサ川(英語版))を集める。パレンシアの南約15kmの位置では、パレンシア市街地を通るカリオン川(スペイン語版)を集める。さらに南下してバリャドリッド県に入り、バリャドリッドを通った後、バリャドリッドの南西約15kmの位置でドゥエロ川に注いでいる。 1950年代には上流部にアギラール貯水池(アギラール・ダム)が建設されたため、ピスエルガ川の水位は年間を通じて規則的となった。この貯水池のおかげで北メセタに灌漑農地が広がった。 脚注 ↑ [リンク切れ] 関連項目 ウィキメディア・コモンズには、ピスエルガ川に関連するカテゴリがあります。 スペインの河川の一覧 座標: 北緯41度39分13秒 西経4度44分04秒 / 北緯41.65361度 西経4.73444度 / 41.65361; -4.73444 この項目は、スペインに関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:ヨーロッパ/Portal:スペイン)。表示編集 典拠管理データベース 全般 VIAF 国立図書館 スペイン イスラエル Related Articles