装着部位のこり及び血行の改善。肩こり、腰痛などの筋肉硬化症の患部(ツボ)に直接貼る。磁気の作用で血行を促進し、老廃物の除去をすることで、こりを改善する効能を謳っている[4]。磁石は永久磁石を採用しており、装着している間は効果を持続できる。
2013年9月に、発売以来初の全面リニューアルを行い、絆創膏を高伸縮性と透湿性を持つ新仕様に変更。また、ラインナップを再編し、「ピップエレキバン」は「ピップエレキバン80」、「ピップエレキバンA」は「ピップエレキバン130」、「ピップエレキバンZ」は「ピップエレキバン190」に改名し、メントール配合の「ピップエレキバンM」と合わせて4種類に集約した。