ピンク・ピクルス From Wikipedia, the free encyclopedia 出身地 日本ジャンル フォークソング活動期間 1971年 - 1972年レーベル テイチクレコードピンク・ピクルス出身地 日本ジャンル フォークソング活動期間 1971年 - 1972年レーベル テイチクレコードメンバー 茶木みやこ・小林京子 ピンク・ピクルスは、茶木みやこと小林京子が1971年に結成したフォークデュオ。 1970年、同志社女子大学在学中、中学校より同級生だった茶木みやこ(1950年5月20日生まれ、京都府出身)と小林京子(こばやし きょうこ、1951年1月24日生まれ、大阪府高槻市出身)により、フォークデュオ「ピンク・ピクルス」を結成した。グループ名の由来は、京都にちなんで、「柴漬け」の意味。名付け親は諸口あきら。 フォーク・サークルで男性デュオが歌っていた曲を2人が気にいり、1971年にアマチュアの楽曲をかけるMBSラジオで紹介された「僕にさわらせておくれ」にリクエストが殺到したことがきっかけとなり[1]、1年限定の活動で、同年3月に同曲でメジャー・デビュー。 丸物WAIWAIカーニバル(ラジオ京都)で笑福亭鶴光、笑福亭鶴瓶と司会[2]。 1972年に解散。 全国的に注目されたのは、解散後の1972年に発売された、自殺した伝説のマラソンランナー円谷幸吉の遺書を元に作られた「一人の道」だった。この曲には谷村新司もギターで参加している[1]。 2016年10月16日に、NHK BSプレミアムで放送された特番『ザ・フォークソング~青春のうた~』出演のため、一夜限定で再結成し、「一人の道」も歌った[3][4][5]。 ディスコグラフィ ※ すべてテイチクレコードより発売。 シングル 発売日 面 タイトル 作詞 作曲 編曲 規格 規格品番 1971年3月25日 A 僕にさわらせておくれ 戸田良子 大杉文雄、二村健二 山屋清 EP SN-1087[注釈 1] B 小さな恋 島田光代 1971年9月5日 A 天使が恋をおぼえたら 北山修 加藤和彦 青木望 EP SN-1166[注釈 2] B 五時になったら 藤良朗 加瀬賢三 1972年1月10日 A 一人の道 今江真三郎 茶木みやこ 山屋清 EP SN-1205[注釈 3] B あなたの手紙 アルバム 発売日 アルバム 規格 規格品番 備考 1971年12月5日 FOLK FLAVOR A面 僕にさわらせておくれ アイ・ネヴァー・ウイル・マリー あなたの手紙(アルバム・ヴァージョン) 愛の喜び 小さな恋 島原地方の子守唄 B面 天使が恋をおぼえたら 愛のかけら そんなステキな 一人の道 鐘の音に導かれて 想い出のグリーン・グラス <ボーナス・トラック> 五時になったら サークル・ゲーム(未発表ライヴ) 小さな貝がら(未発表ライヴ) あなたの手紙(シングル・ヴァージョン) 島原地方の子守唄(オリジナル・テイク) 想い出のグリーン・グラス(オリジナル・テイク) 僕にさわらせておくれ(オリジナル・カラオケ) LP SL-83 2004年10月21日 CD TECH-25026 ボーナス・トラック7曲収録。 2004年24bitデジタル・リマスタリング。 脚注 注釈 ↑ オリコン最高48位、登場回数13回、売上4.5万枚。 ↑ オリコン最高61位、登場回数12回、売上3.7万枚。 ↑ オリコン最高31位、登場回数18回、売上8.8万枚。 出典 1 2 『日本のフォーク完全読本』シンコーミュージック、2014年7月20日、178頁。 ↑ 落語家たちが駆け抜けた深夜放送【2】鶴光!三枝!嘉門達夫!MBS「ヤンタン」パーソナリティの黄金時代2020年10月7日閲覧。 ↑ 伝説デュオ「ピンク・ピクルス」が44年ぶり復活 「一人の道」歌う2020年10月1日閲覧。 ↑ ピンク・ピクルス、今秋NHKで44年ぶり再結成2020年10月1日閲覧。 ↑ NHK BSプレミアム「ザ・フォークソング 〜青春のうた〜」でピンク・ピクルスが44年ぶり一夜限りの再結成2020年10月1日閲覧。 この項目は、歌手に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:音楽/PJ芸能人)。表示編集 Related Articles