ピンク・レディーと春休み
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当時の人気アイドルであるピンク・レディーを主演とした作品で、前年(1978年)12月16日に東宝系で公開された一般映画『ピンク・レディーの活動大写真』に続く2作目にして最後の主演映画。しかしピンク・レディー映画といっても、本来のピンク・レディーが登場するのは夢の中の歌のパートのみ、恩賜上野動物園を舞台とした現実パートでは、ピンク・レディーの着ぐるみ人形が登場するという、ピンク・レディー作品は元よりアイドル映画の中でも風変わりな作品。
2015年現在、映像ソフト化はされてない。
なお「まんがまつり」で上映された非TV系短編映画は、1977年3月19日公開の『ジャイアンツのこども野球教室』以来2年振り、アイドル映画に至っては、1974年7月25日公開の『フィンガー5の大冒険』以来5年振りだが、本作が事実上最後となった。
ストーリー
出演者
挿入歌
- ペッパー警部
- カメレオン・アーミー
- ほか
スタッフ
同時上映
- 龍の子太郎(劇場用新作)
- SF西遊記スタージンガー(同上)
- 闘将ダイモス(TVブロウアップ版)
- キャプテン・フューチャー(同上)