ピングポング
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あらすじ
高校生の御門平は過去に中学卓球界で全国大会三連覇を成し遂げたものの、ある理由から卓球を辞めてしまう。さらに父親の残した10億の借金を背負わされ、借金取りに妹の桃を売り飛ばされそうになったが、突然現れた要睦月に助けられる。彼女に案内されたのは大金を賭けて行われる闇卓球・顰愚碰喰だった。
登場人物
声はボイスコミックの担当声優。
- 御門 平(みかど たいら)
- 声 - 阿部敦[5]、今柳りさ(幼少期)
- 高校二年生。青髪で肩まで髪を伸ばしている。全中三連覇した卓球の実力の持ち主で睦月に誘われて顰愚碰喰の世界に入る。
- 要 睦月(かなめ むつき)
- 声 - 遠野ひかる[5]
- 金髪女性。平を顰愚碰喰に誘った。顰愚碰喰の審判も務めている。
- 御門 桃(みかど もも)
- 声 - 今柳りさ
- 高校二年生。平の双子の妹。巨乳。平が顰愚碰喰をやってることには気づいていない。
顰愚碰喰の対戦相手
- 関西 弁(かんさい べん)
- 本名は不明。平に借金を取り立てにきた関西弁のヤクザ。桃を売り飛ばそうとするが睦月の計らいで平と顰愚碰喰を行って敗れる。
- 水城 秀宗(みずき ひでむね)
- 声 - 水野駿太郎
- バーテンダー。父から継いだ店と難病の娘の治療を両立するために平と戦うも敗れる。
- 伴場 きらり(ばんば きらり)
- 銭湯の番台。一人称は僕だが性別不明。銭湯に来た平と戦って高圧シャワー・電気風呂等のギミックで苦しめるも逆に利用されて敗れる。
その他の人物
- 蛇塚 葉里(へびづか ぱり)
- 元五輪強化選手で中学時代の平のコーチでもあった。
用語
- 顰愚碰喰(ピングポング)
- 大金をかけた賭け卓球大会。11点1セットマッチ。選手のランクは初心者級から伍〜壱級までの6段階が存在する。
エピソード
- 2巻あとがきによると元々少年ジャンプ+で連載予定だったが諸事情で週刊少年ジャンプ連載に変更されたという。