ピーピー諸島
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地理
住民と文化
観光
元々はいろいろあるビーチのうちの一つ選択肢でしかなかったが、レオナルド・ディカプリオ主演の映画『ザ・ビーチ』でロケ地として選ばれたことにより、内外からの観光客が激増し、カオサン通りのような無国籍な街となった。本来農業を営んでいた農民はこれにより、観光業に従事するものが多くなった。これにより島民の収入が増した一方で、物価も本土に比べ著しく上昇した。また、増え続ける観光客のため市街地が異常に拡大され、元々広い平地を持たない島は、山を伐採してでも宿泊施設を建てるようになり、これに『ザ・ビーチ』の映画撮影で元から進んでいた環境破壊が加わって、諸島の自然環境が激しく悪化した。有人島であるピーピー・ドーン島近辺の珊瑚礁も、破壊が著しい。岩山を活用したロッククライミングも行われている。ダイビングも盛んであるが、さんご礁の保護には無頓着であった。
2018年2月、タイ国立観光局は、あまりにも増加した観光客に対応するためにサンゴ礁の保全に乗り出しマヤ湾内での船の係留を禁止したほか、6月-9月にかけてはマヤ湾自体を閉鎖する措置を発表した[2]。
地震の影響
アクセス
写真集
- ピーピーレー島
- "Sea gypsy" boats, Ko Phi Phi
- マヤビーチ
