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ファイヤーバム

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ファイヤーバム
ジャンル アクションRPG
対応機種 ディスクシステム
開発元 ライブプランニング
発売元 ハル研究所
プロデューサー 河副純一郎
ディレクター PIKIO MIDORIKAWA
デザイナー PIKIO MIDORIKAWA
プログラマー 向井忠
音楽 金指英樹
美術 ☆よしみる
人数 1人
発売日 日本 198802011988年2月1日
売上本数 8万本[1]
その他 型式:HAL-FBM
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『ファイヤーバム』は、1988年2月1日にハル研究所から発売された、ファミリーコンピュータ ディスクシステム用のアクションRPG。

敵を倒してルーツ(炎)を貯めてアイテムを購入し、塔(ダンジョン)を攻略していく横スクロールのアクションRPGである。また塔のなかには高速スクロールステージが存在する。各ステージの最後にはボスキャラクターが存在する。

ストーリー

炎使いの一族の少年バムが15歳の誕生日を迎えたその日、一族の力を恐れた魔物ドメスによってバムの両親は魔物の姿に変えられた。バムは両親を元の姿に戻すやため、ドメスを倒す旅に出た。

登場キャラクター

バム
本作の主人公。炎使いの一族の少年。

敵キャラクター

イック
リトラ
ドメス直属のモンスター。ステージをクリアすると一定のタイミングで現れ、バムを異様な配色のリトラワールドに引きずり込んで襲い掛かってくる。
ルドルフ
ネゴン
アルマジロのようなモンスター。最後の塔では回転攻撃が加えられている。
バフラ
フラスト
ラッコの形をしたモンスター。塔によっては外見が違う。
ドメス
本作のラストボス。マジックソードしかダメージを与えられない。中盤で戦うことになるが、絶対に勝てない。

スタッフ

  • ディレクター:PIKIO MIDORIKAWA
  • プロデューサー:河副純一郎
  • ゲーム・デザイナー:PIKIO MIDORIKAWA
  • プログラマー:向井忠
  • キャラクター・デザイナー:PIKO MIDORIKAWA
  • サウンド・コンポーザー:金指英樹
  • アニメーター:☆よしみる、J.MATUI

評価

脚注

外部リンク

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