ファザー・オブ・オール…
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| 『ファザー・オブ・オール…』 | ||||
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| グリーン・デイ の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| ジャンル | ガレージロック・オルタナティブロック・ガレージパンク・ポップロック・ポップパンク | |||
| レーベル | リプライズレコード | |||
| グリーン・デイ アルバム 年表 | ||||
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| 「Father of All...」 | |||||||
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| Green Dayのsingle | |||||||
| 収録アルバム | 『Father of All Motherfuckers』 | ||||||
| リリース | 2019年9月10日 | ||||||
| ジャンル | |||||||
| 時間 | 2:31 | ||||||
| レーベル | Reprise | ||||||
| 作詞者 | |||||||
| プロデュース | Butch Walker, Green Day | ||||||
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ファザー・オブ・オール…(Father Of All...)は、アメリカ合衆国のパンクバンド、グリーン・デイ(Green Day)の13枚目のスタジオ・アルバムである[4]。
全11曲所収。(アメリカ本国では10曲)
このアルバムは、これまでのグリーン・デイの伝統的なパンクロックサウンドから逸脱しており、 10枚目のスタジオ・アルバムである『ドス!』(¡Dos!)に似たガレージロックの要素を取り入れている[5]。
このアルバムに先立って、『ファザー・オブ・オール…(Father of All...)』、『ファイア、レディー、エイム(Fire, Ready, Aim)』、『オー・イエー!(Oh Yeah!)』の3曲がリリースされた。このアルバムは、イギリスやオーストラリアのアルバムチャートなどで初登場1位を獲得した。だが、批評家からは賛否両論の評価を受け、ファンからは否定的な評価を受けた。アルバムのテンポの速さとエネルギーは称賛されたが、歌詞と演奏時間については批判された[6]。
ジャケット画像について
本アルバムのジャケット画像には、2004年に発売したアルバム『アメリカン・イディオット』のカバーアートの再利用版が使用されており、腕の部分にアルバムタイトルをフルネームで書いたが、「マザーファッカーズ」という言葉はユニコーンの絵で隠している。だが、限定版では、ユニコーンのない無修正版が使用されている。