2007年8月に競走馬デビューを迎えて9着、次走は2着となったが未勝利のまま2歳を終えた。
休養後の2008年3月に復帰したが2着、続く4月のエスコヴィユ賞を制してデビュー4戦目で初勝利を挙げた。次はG1初挑戦となるプール・デッセ・デ・プーラン(仏2000ギニー)に出走したが、当時1勝馬とあって単勝22.5倍の13番人気という低評価だった。しかしレースでは1番人気のリオデラプラタに3馬身差をつけて完勝しG1初勝利を挙げた。この勝利はカルロス・ラフォン=パリアス厩舎にとってもフランスクラシック競走初勝利となり、騎乗したオリビエ・ペリエにとってはプール・デッセ・デ・プーラン初勝利となった。しかし、続くセントジェームズパレスステークスは5着、ジャンプラ賞は9着という結果に終わった。このレースを最後に引退した。
引退後は2009年からフランスのデトレアム牧場で供用された。初年度の種付料は8000ユーロ。2015年にグランシェスネー牧場に移動する。2012年に初年度産駒がデビュー。