正2n + 1角形A1A2...A2n + 1の外接円の弧A1A2n + 1上の点Pについて、

が成立する[1]。
正五角形ABCDEの外接円の弧AE上の点Pについて、

が成立する[2][3][4]。
Bui Quang Tuanによる一般化を紹介する。△ABCとその外接円上の点Pについて、PとBC, CA, ABの距離をそれぞれda, db, dcとすれば、BC/da, CA/db, AB/dcのうち、最も長いものの長さは、そのほかの2つの長さの和と等しい[5]。
さらに、円内接多角形X1X2X3...Xnについて、その外接円の弧X1X2上の点Pを作る。このとき、Pと辺XiXi+1の距離をdiとすれば、

が成立する(Xn+1 = X1とする)。