フィアット・パリオ
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| フィアット・パリオ (初代) 178型 | |
|---|---|
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パリオ ウィークエンド | |
| 概要 | |
| 製造国 |
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| 販売期間 |
1996年 - 2016年 (ハッチバック) 1997年 - 2020年 (ワゴン) |
| デザイン |
I.DE.A ジョルジェット・ジウジアーロ |
| ボディ | |
| ボディタイプ |
3/5ドアハッチバック 5ドアワゴン |
| 駆動方式 | 前輪駆動 |
| パワートレイン | |
| エンジン |
ガソリン: 1.0/1.1/1.2/1.3/1.4/1.5/1.6/1.8L I4 ディーゼル: 1.3/1.7/1.9L I4 |
| 車両寸法 | |
| ホイールベース |
2,360-2,375mm (ハッチバック) 2,420-2,440mm (ワゴン) |
| 全長 |
3,735-3,850mm (ハッチバック) 4,130-4,240mm (ワゴン) |
| 全幅 |
1,615-1,640mm (ハッチバック) 1,625-1,640mm (ワゴン) |
| 全高 |
1,445-1,435mm (ハッチバック) 1,510-1,520mm (ワゴン) |
| その他 | |
| 姉妹車 |
フィアット・シエナ (初代) フィアット・ストラーダ |
| 系譜 | |
| 後継 |
ハッチバック : 3代目フィアット・プントに統合 フィアット・イデアに統合 フィアット・モビ ワゴン : フィアット・パルス |
フィアットの「プロジェクト178」の一環として1996年にブラジルで発売されたパリオは、「ハッチバック」、「セダン」、「ピックアップトラック」、「ステーションワゴン」の4つのモデルが製作され、諸外国の市場向けに様々なバージョンが開発された。
セダンは「シエナ」、ワゴンは「ウィークエンド」、ピックアップトラックは「ストラーダ」と名付けられた。
プラットフォームはウーノ[1]から、エンジンはプントやブラーヴォから流用した。
1996年にブラジル、次いでアルゼンチンの工場で生産が開始された。 1997年には、欧州市場向けにベネズエラとポーランド、1998年にトルコとモロッコで生産を開始した。インドではタタ、南アフリカでは日産が(ピックアップトラック・バージョンであるフィアット・ストラーダの)生産を担当した。 2001年にエジプト、2002年には中国で開始した。
