フィルターハウス
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フィルター・ハウスは、広義にはアナログ・シンセサイザーの変調効果を多用したエレクトロニック・ミュージックであるアシッド・ハウスに含まれるが、狭義としてアナログシンセのフィルターやミキサーのEQなどを用いて音色変化のスウィープ感を強調した音楽を指す。フレンチ・ハウスとほぼ同一視されており[1]、ダフト・パンクの登場以降にシーンを席巻した。 「フィルター」とは音の周波数の一部を通さない(=カット=フィルターのカットオフ値を変化させることにより、音を加工する。)こと。
アシッドハウスとの区分ではフィルターハウスと呼ばれるものにはソウル・ミュージック、ファンクの要素が強い。