父はマサオ・タカハシ(英語版)。
1980年のパンナム選手権で優勝を飾った。1981年には世界選手権に出場して銅メダルを獲得した。1984年のロサンゼルスオリンピックと1988年のソウルオリンピックでは初戦で敗れた。また、弟のレイ・タカハシ(英語版)はレスリングのフリースタイル52kg級の選手で、ロサンゼルスオリンピックでは3位決定戦で日本の高田裕司に敗れてメダル獲得はならなかった[3]
引退後はオタワにおいて、柔道のみならず、柔術、剣道、空手、合気道、総合格闘技などを教えるタカハシ道場を経営していた[4]。