フィンガータット
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フィンガーダンス(英: Finger Dance)は2000年ごろから米国を中心に広まった指で四角形を連続的に表現したり(フィンガータット/FingerTutting)、指でウェーブを表現したり(ディジッツ/Digitz)の総称[4]。
ブームの火付け役はロサンゼルスの若者たちFinger Circusによる動画がヒットしたことやテイラー・スイフトの「シェイク・イット・オフ」PVにフィンガータットの振り付けが一部採用されたことに起因する[5]。
主なアーティスト
- Pnut(ピーナット) 米国Finger Circus所属 フィンガーダンス動画がYouTube等で拡散される。テイラー・スイフトPV出演。CM出演多数。(日本:バンドエイドCM 米国:FidgetCM)[6][7]
- JayFunk(ジェイファンク) 米国Finger Circus所属 ドクター・ストレンジ(映画)の監修・出演。フィンガータットが元となる振り付けを考案[8]。
- Dytto(ディト) 米国 女性ダンサー YouTubeで有名になり、World of Danceなどに出演。(米国:AndroidCM・H&MCM 等)[9]
- NARI Digitz(ナリディジッツ)日本人 米国Dark Matter所属 日本人初のフィンガーダンス世界チャンピオン(2012年優勝)フィンガーダンスの国際的な大会にて複数回の優勝(AXIOM All Style Finger Contest 米国 2012年同大会2014年/Geometric Madness Gold 仏国 2023年)・審査員(Dexterity Dance League 米国 2015年)・ゲスト出演。CM・テレビ出演多数。(日本:めざましテレビ・SONYCM)[10][11]
- RYOGA(リョウガ)日本人 日本XTRAP所属 米国DarkMatter所属 フィンガーダンスの国際的な大会にて優勝(Dexterity Dance League 米国 2018年)・ゲスト審査員(Dexterity Dance League (米国) 2016年)テレビ出演多数。(日本:嵐にしやがれ・Google PlayテレビCM等)[12]
- CTut(シータット) 米国Finger Circus所属 フェイスタッティングという応用ジャンルで話題になる。(米国:バドワイザーCM 等)[13]
- K.E.N-DIGIT(ケンディジット) 日本人 フィンガーダンスの動画で話題になる。CM・テレビ出演多数。(日本:特ダネ!投稿DO画 等)[14]
- Andrey Dragunov(アンドレイ ドラグノフ) ロシア TV番組「Танцы на ТНТ」にてフィンガータットで出演、話題になる。難聴のハンデを持つことでも知られる。(ロシア:Танцы на ТНТ)[15]
- 源元 (ゲンゲン) 日本人 フィンガーダンスの国際的な大会にて優勝(Dexterity Dance League 米国 2016年)その後 「日本人初フィンガーダンス世界チャンピオン(DDL)」としての肩書きで活動を始め白濱亜嵐・Kis-My-Ft2振付。TV出演多数。(日本:Zoff CM)
- 才(サイスジャパン) 日本人 フィンガーダンスの国際的な大会にて優勝(Dexterity Dance League Japan 日本 2019年)また日本国内で行われているARMSでも優勝を飾るなど最新のフィンガーダンスのシーンで活躍中。
- かいな。なべまる (かいななべまる) 日本人 米国DarkMatter所属 フィンガーダンスの国際的な大会にて複数回の優勝。(Angle Hunter 台湾 2025年/ SaigonXEP ベトナム 2025年 PopLockPark 台湾 2026年) 日本人最年少(当時20歳)でのフィンガーダンスの国際的な大会のチャンピオンとなった現在注目の日本人フィンガーダンサー。