フェストゥングスバーン (ザルツブルク)
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フェストゥンク
| フェストゥングスバーン Festungsbahn | |
|---|---|
|
2011年より日々運行されている、 最新車両の1両。 | |
| 概要 | |
| 種別 | ケーブルカー |
| 所在地 |
ザルツブルク州ザルツブルク市 |
| 座標 | 北緯47度47分45秒 東経13度02分46秒 / 北緯47.795701度 東経13.04619度座標: 北緯47度47分45秒 東経13度02分46秒 / 北緯47.795701度 東経13.04619度 |
| 起終点 |
ドーム フェストゥンク |
| 駅数 | 2駅 |
| 路線 | 1路線 |
| 運営 | |
| 開業 | 1892年 |
| 所有者 | ザルツブルクAG |
| 使用車両 | 2両 |
| 路線諸元 | |
| 路線総延長 | 191メートル (627 ft) |
| 路線数 | 単線 |
| 軌間 | 1,040 mm (3 ft 5 in)[1] |
| 運行速度 | 最高5.5メートル毎秒 (18 ft/s) |
| 最急勾配 | 62% |

フェストゥングスバーン(独・英: Festungsbahn)は、オーストリア共和国ザルツブルク州ザルツブルク市にあるホーエンザルツブルク城へのアクセス用のフニクラー(ケーブルカー)である。
城壁北側の下にある、フェストゥングス通り (Festungsgasse) と城を結んでいる。 フェストゥングスバーンの開業は1892年であり、そのはるか昔から城への貨物搬入を行っている、ライスツーク (Reißzug) のフニクラーと混同してはならない[2][3]。
当路線は、ザルツブルク社 (Salzburg AG) によって運行されており、同社は都市バスおよびザルツブルガー・ロカールバーン (Salzburger Lokalbahn) も運行している[4]。
フェストゥングスバーンは、「Salzburger Eisenbahn- und Tramwaygesellschaft」社による水力式ケーブルとして、1892年に開業した。 以前はバラックとして使用されており、当路線はより多くの訪問者に城の利用を可能とした[5][6]。
1960年に水力式から電動式に改良され、新型車両が導入された。 一方、下部駅と上部駅は、それぞれ1975年と1976年に再建された。 乗客の増加、および更なる高速運転に対応した新車両を導入するに伴い、1991年に2度目の近代化が行われた[5][6]。
2011年1月から4月までの間、400万ユーロの費用を費やし、再度近代化が行われた。 新車両が2両導入されると共に、電気機器が交換された。 パノラマウインドウからの、市街地のより良い眺めが新車両の売り物となっている[5][6]。
運行
当路線は、毎日9:00より運行している。 最終車両の時刻は、時期によって17:00〜22:00に変化する[7]。
| 構造 | 交換線と単線 |
| 路線長 | 191メートル (627 ft) |
| 高さ | 99メートル (325 ft) |
| 最大勾配 | 62% |
| 駅数 | 2駅 ドーム (Dom)(北緯47度47分47秒 東経13度02分46秒 / 北緯47.796440度 東経13.046041度、下部) フェストゥンク (Festung)(北緯47度47分45秒 東経13度02分46秒 / 北緯47.795761度 東経13.046179度、上部) |
| 車両数 | 2両 |
| 定員 | 55名/車両 |
| 軌間 | 1,040 mm (3 ft 5 in) |
| 最高速度 | 5.5メートル毎秒 (18 ft/s) |
| 移動時間 | 1分 |
| 牽引 | 電気 |