ライセック鉄道は、標高719メートル (AA)(英語版) のメル川渓谷にあるコルブニッツ(ドイツ語版) (Kolbnitz) を起点とし、標高2,250メートル (AA) のベルクホテル・ライセック (Berghotel Reißeck) を終点とする、旅客サービスである。
路線の終端には、更に約2,400メートル (AA) の区間がある。
渓谷の反対側には、クロイツェック鉄道(ドイツ語版)(独: Kreuzeckbahn、英: Kreuzeck Railway)という別のフニクラーがある。
路線は、タウエルン=トゥーリスティック社 (Tauern-Touristik GmbH) によって運営されている。
当鉄道は元々、ライセック=クロイツェック (Reißeck-Kreuzeck) 発電所のダムおよび発電所へ、資材運搬を行うために建設されたものである。
様々な改良および拡張の後、その主な機能は、今日の旅客サービスへと提供されている。
フニクラーの第1区間
Schoberbodenでの建設工事中、2016年に当鉄道が閉鎖された。