フェニックス通り (三重県津市) From Wikipedia, the free encyclopedia 開通年1967年(昭和42年)起点三重県津市なぎさまち終点三重県津市中央接続する主な道路(記法)国道23号 市道 津市大門付近 津市道津港跡部線 フェニックス通り(通称) 開通年 1967年(昭和42年) 起点 三重県津市なぎさまち 終点 三重県津市中央 接続する主な道路(記法) 国道23号 ■テンプレート(■ノート ■使い方) ■PJ道路 フェニックス通り(フェニックスどおり)は、三重県津市なぎさまちから津市中央を結ぶ道路である。中央分離帯にフェニックスが植えられている[1]。正式名称は津市道津港跡部線[2][3]。 2005年(平成17年)のなぎさまち高速船ターミナルの完成と同時に近鉄道路以東も新たに開通。よって近鉄道路以西と以東で若干景観が異なる。 近鉄道路以西 都市計画に基づき、津市中心部の橋内地区を南北に結ぶ国道23号に対し、東西を結ぶ都市軸として開通した[4]。 1967年(昭和42年)に開通した[2]ため、シンボルのフェニックスが成長している。このフェニックスは八丈島産で、6m間隔で99本植えられている[2]。景観対策として電柱の色が焦げ茶色に配色されている。 津まつり開催時には、三重県道114号上浜高茶屋久居線(なぎさバイパス)以東は歩行者天国となる。 近鉄道路以東 高速船ターミナルと同時に造られた為、フェニックスの成長が近鉄道路以西より遅く誰にでもわかる。 街灯にもこだわっており、夜に訪れると日本でないような錯覚になるよう設計されている。 交差する通り 国道23号(伊勢街道・中町通り) 三重県道114号上浜高茶屋久居線(なぎさバイパス) 近鉄道路 沿線 三重会館 津市営フェニックス通り立体駐車場 だいたて商店街 →大門を参照 ホテルキャッスルイン津 贄崎海岸 ベイシスカ 津なぎさまち 脚注 ↑ 西村 2018, p. 179. 1 2 3 「角川日本地名大辞典」編纂委員会 編 1983, p. 931. ↑ 快適環境づくりを進めるために : アメニティ実践事例集. 三重県保健環境部医務環境課. (1987.3). p. 53. https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01toukei03_01000122.html ↑ 西村 2018, pp. 178–179. 参考文献 西村幸夫『県都物語―47都心空間の近代をあるく』有斐閣、2018年3月15日、334頁。ISBN 978-4-641-16516-8。 「角川日本地名大辞典」編纂委員会 編『角川日本地名大辞典 24三重県』角川書店、1983年6月8日、1643頁。 全国書誌番号:83035644 この項目は、道路に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:道路/プロジェクト:道の駅/Portal:道路)。表示編集 Related Articles