フューチャーデザインの概念は2012年3月にマサチューセッツ工科大学のセミナー後の夕食会を始まりとして西條辰義により提唱された[2]。2015年に『フューチャーデザイン-七世代先を見据えた社会』(勁草書房)[11]、2025年に『Future Design for Creating a World Worth Inheriting』(Springer社)[12]などが出版された。
関連機関・研究活動
主要拠点は、高知工科大学のフューチャーデザイン研究所(Research Institute for Future Design, RIFD、所長:小谷浩示)[4]および京都先端科学大学のフューチャーデザイン研究センター(Future Design Research Center, FDRC:センター長:西條辰義)である[13]。