フラワーズ (バンド)
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概要
1984年、高校時代に同じバンドのリズム隊だった青柳と上野が、ブルース・ギターを奏でる長田を口説きフラワーズを結成。その後長田の友人の河野を加えて、甲府のボデガースタジオにてレッド・ツェッペリンをジャムってスタート。1985年東京にて活動開始。
当時バンドは一つもいなかった原宿の歩行者天国にて毎週日曜日に路上ライブを行う。その際、通りすがりのザ・コレクターズの加藤ひさしに声を掛けられたことから、渋谷屋根裏にて1stライブを行った。その後、高円寺ペンギンハウス、渋谷La.mama、新宿ロフト、下北沢屋根裏等でライブを行う。当時の対バンはMr.Children、スピッツ、ウルフルズ、The ピーズ、カステラ等であった。
1992年6月元ローザ・ルクセンブルグの玉城宏志プロデュースによるロンドンレコーディングの1stアルバム「ラバーマン」をミディより発売しメジャー・デビュー。その後キューンソニーに移籍し、1994年2月に2ndアルバム「レッズ・アンド・ブルーズ」発売。
1994年6月に下北沢屋根裏のライブにて活動停止状態となるが、2006年11月新宿ロフトにて再始動。その後年1・2回都内にてライブを行う。2016年ギターの長田が直腸癌のため死去し[1]、再び活動停止状態となる。
2025年11月13日下北沢BASEMENTBARにて河野のバイト先の喫茶店にて知り合った関将をギターに迎え10年振りに復活した。