フルドライブ (漫画)

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フルドライブ
ジャンル 少年漫画
スポーツ漫画
漫画
作者 小野玄暉
出版社 集英社
掲載誌 週刊少年ジャンプ
レーベル ジャンプ・コミックス
発表号 2017年47号 - 2018年12号
発表期間 2017年10月23日[1] - 2018年2月19日
巻数 全3巻
話数 全16話
テンプレート - ノート
プロジェクト 漫画
ポータル 漫画

フルドライブ』は、小野玄暉による日本漫画。『週刊少年ジャンプ』(集英社)において、2017年47号から[1]2018年12号まで連載された。

登場人物

主要人物

玉城 弾(たましろ だん)
赤い髪の少年[2]。大園学園1年2組[3]。祖父がドイツ人のクォーター。13[4]→17歳[5]。左利き。
背が低いのとクォーターであるためか日本でもドイツでも苛められていた[6]。卓球の世界王者の孫。
祖父から卓球を学び、祖父から初めて貰った卓球のラケットを4年もの間、愛用している[7]
ドイツにいたころは大会に出たことも、同年代との試合も未経験[8]。「自分よりも上にいる奴らを全員ぶっ潰したい」という目標がある。
凄まじい回転量のループドライブが持ち味であり、それを活かして回転をかけたドライブで攻める戦法を取る。
ドイツに帰り、プロリーグで修行をすることに決めた。
白石 真凛(しらいし まりん)
大園学園1年1組[9]。天才卓球少女。13[10]→17歳[11]。日本唯一の私塾である世田谷卓球アカデミーに所属している。
プライベートでも制服を着用しているが、こちらは普段使い用の制服[12]
雑誌やテレビ番組、CMなどにも出演している。
オリンピックの卓球の団体選手に選ばれており、最年少での出場となった。
卓球全日本ジュニアで優勝している。

世田谷卓球アカデミー

伊藤(いとう)[13]
女性。世田谷卓球アカデミーのオーナー。関西弁で喋る。「伊(い)っちゃん」と呼ばれている。
卓球の私塾のオーナーだが、卓球の技の名前を知らないこともある。
将来有望な一部の卓球選手しか入れない、国の機関である卓球のエリートアカデミーは不公平だという思いから、私塾である世田谷卓球アカデミーを開いた。強くなりたい選手なら誰でも歓迎している[14]
世田谷卓球アカデミーは、私立大園中学と提携しており、入るためには大園中学に入学する必要がある[15]
鳴川 敦史(なるかわ あつし)
少年。大園学園2年1組[16]。弾の1つ年上[17]。世田谷卓球アカデミー所属。バックハンドが得意[18]
練習熱心だが、汗が嫌いで日に何度も汗を流している。
チキータを得意としているが、第1から第3までの使い方を持っている。
戦型は前陣速攻性。
菅 彰文(かん あきふみ)
大園学園3年3組[19]。正確無比なオールラウンダー[20]。卓球への愛が強すぎる人。
「相手の嫌がることをした方が勝つ競技」と語る。
大友 将志(おおとも まさし)
大園学園3年4組。ドライブ主戦型。
滝沢 光明(たきざわ こうめい)
大園学園3年3組。ドライブ型。
眉村 鷹(まゆむら たか)
大園学園2年3組。ペンホルダー。

その他

ハーゲン・ウルフ
弾の祖父。ドイツ人。弾が13歳の時に亡くなっている。
元世界卓球王者で、5年間の現役生活中に4度の世界タイトルを獲得した伝説のプレイヤー[21]
弾に「太陽みたいな人だった」と言われている[22]
南條 幸也(なんじょう ゆきや)
青藍中学1年C組。オールラウンダー。卓球のことは好きではない。
代々医者の家系だが、幸也は成績が悪かったため進学塾を辞めさせられており、父親には医者を継がせられないと落胆されている。
真凛のことが苦手。
松崎 徹(まつざきと おる)
「月刊卓球王」の編集者。白石真凛の取材担当。

反響

本作が「本格的な卓球漫画」であるため、連載が開始された時には期待が寄せられた[23]。「卓球好きからも大好評」で、ヒロインも人気が集められていた[23]

書誌情報

脚注

外部リンク

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