小野玄暉
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初めて漫画を描いたのは小学校6年生の時で、学校のロッカーに置いて友達に見せていた[3]。
高校生の時に『恋に咲けミコト』を執筆し[4]、2011年に同作が第52回JUMPトレジャー新人漫画賞(審査員:秋本治)[要出典]で佳作[5]。学校では落ち着きのない問題児であったため、受賞まで小野が漫画家になることを信じる人間は誰もいなかったという[4]。その後、『週刊少年ジャンプ』公式サイトに掲載[6]。漫画に専念するため、大学を1年で辞める[7]。
2013年に『心の中の銃切剣』を『ジャンプLIVE』第1号に掲載[8]する1年前に、『ドブの吸鬼』のネームを描いていたが、当時はコンペで落とされてしまった[9]。しかし『心の中の銃切剣』の後に回すネームがなかったため、担当編集者が『ドブの吸鬼』のネームを提出したところ、『少年ジャンプNEXT!』2014WINTERに掲載が決定している[9]。このネームは5日で描いたが、これは小野にとって最短記録である[9]。
カンフー映画や『三国志』や『レッドクリフ』を好み、中学時代は横山光輝の『三国志』を読んで過ごしていた[10]。「中国の美的感覚や中二センスが大好き」な小野は、「卓球って動きがカンフーっぽいな」と考えていた[10]。2017年、卓球漫画の『フルドライブ』を『週刊少年ジャンプ』2017年47号より連載開始し[11]、2018年12号にて連載終了。