フル・ハウス (ウェス・モンゴメリーのアルバム)
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| 『フル・ハウス』 | ||||
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| ウェス・モンゴメリー の ライブ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 | 1962年6月25日 カリフォルニア州バークレー ツボ[1] | |||
| ジャンル | ジャズ | |||
| レーベル | リバーサイド・レコード | |||
| プロデュース | オリン・キープニュース | |||
| 専門評論家によるレビュー | ||||
| ウェス・モンゴメリー アルバム 年表 | ||||
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『フル・ハウス』(Full House)は、アメリカ合衆国のジャズ・ギタリスト、ウェス・モンゴメリーが1962年に録音・発表したライブ・アルバム。
本作の録音当時、マイルス・デイヴィスのグループがカリフォルニア州に滞在しており、リズム・セクションを務めていたウィントン・ケリー、ポール・チェンバース、ジミー・コブが本作のためのバンドに起用された[3]。なお、この3人は1965年6月に行われたハーフ・ノート公演でもモンゴメリーと共演し、同年9月22日にはスタジオ録音も行って、これらの音源は『ハーフ・ノートのウェス・モンゴメリーとウィントン・ケリー』(ヴァーヴ、1965年)に収録された[1]。また、やはりカリフォルニア州に滞在していたジョニー・グリフィンも参加している[3]。
スコット・ヤナウはオールミュージックにおいて満点の5点を付け「ギタリストのウェス・モンゴメリーとウィントン・ケリー・トリオ、それに情熱的なテナー奏者のジョニー・グリフィンが共演したことで名高いライブ・アルバム」と評している[2]。uDiscoverMusicが選出した「ベスト・ジャズ・ギター・アルバム: 75作の必聴盤」では19位にランク・イン[4]。
収録曲
特記なき楽曲はウェス・モンゴメリー作曲。
- フル・ハウス - "Full House" - 9:14
- アイヴ・グロウン・アカスタムド・トゥ・ハー・フェイス - "I've Grown Accustomed to Her Face" (Alan Jay Lerner, Frederick Loewe) - 3:18
- ブルーン・ブギ - "Blue 'n' Boogie" (Dizzy Gillespie, Frank Paparelli) - 9:31
- キャリバ - "Cariba" - 9:35
- 降っても晴れても - "Come Rain or Come Shine" (Johnny Mercer, Harold Arlen) - 6:49
- S.O.S. - "S.O.S." - 4:57
2007年リマスターCD (RCD-30129-2)ボーナス・トラック
- "Cariba (Take 1)" - 8:28
- "Come Rain or Come Shine (Take 1)" (J. Mercer, H. Arlen) - 7:21
- "S.O.S. (Take 2)" - 4:45
- "Born to Be Blue (Take 1)" (Mel Tormé, Robert Wells) - 7:27
- "Born to Be Blue (Take 2)" (M. Tormé, R. Wells) - 7:35