フレッド・ウォード
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| フレッド・ウォード Fred Ward | |||||||||
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| 本名 | Frederick Joseph Ward | ||||||||
| 別名義 | Freddie Joe Ward | ||||||||
| 生年月日 | 1942年12月30日 | ||||||||
| 没年月日 | 2022年5月8日(79歳没) | ||||||||
| 出生地 | カリフォルニア州サンディエゴ | ||||||||
| 国籍 |
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| 身長 | 175cm | ||||||||
| ジャンル | 俳優 | ||||||||
| 活動期間 | 1973年 - 2022年 | ||||||||
| 配偶者 | マリー=フランス・ウォード | ||||||||
| 主な作品 | |||||||||
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『ライトスタッフ』 『レモ/第1の挑戦』 『トレマーズ』シリーズ 『ヘンリー&ジューン/私が愛した男と女』 | |||||||||
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フレッド・ウォード(Fred Ward, 1942年12月30日 - 2022年5月8日)は、アメリカ合衆国カリフォルニア州サンディエゴ生まれの俳優である。
チェロキーの血をひき[1]、1942年にカリフォルニア州サンディエゴで生まれる。様々な経歴を持っており、3年間アメリカ空軍で過ごし、ボクサーとして知られ、樵としてアラスカで働いていたこともある[2][3]。その後、俳優になることを決めるとニューヨークへ渡ってハーバード・バーコフに師事。その後イタリアのローマへ渡り、イタリア映画で俳優デビュー。
1970年代初期にアメリカへ戻り、舞台やテレビドラマなどで活動を始める。ちなみにカウボーイ役がウォードのテレビでの初仕事だった。1979年にクリント・イーストウッドと共演したバイオレンス映画『アルカトラズからの脱出』あたりから端役とはいえ映画俳優として認知され始め、『トレマーズ』のロン・アンダーウッド監督からケヴィン・ベーコンとのコンビは彼しかいないとpart1、part2出演、それ以降順調にキャリアを重ねており、どこかタフなイメージで出演作に印象を残している。1993年に出演したロバート・アルトマン監督の群集劇『ショート・カッツ』においては、アンサンブル・キャストの一人としてゴールデングローブ賞を受賞した。
2022年5月8日死去[4]。79歳没。死因は明かされていない。