フロンティア (中谷美紀の曲)
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| 「フロンティア」 | ||||
|---|---|---|---|---|
| 中谷美紀 の シングル | ||||
| 初出アルバム『私生活』 | ||||
| リリース | ||||
| 規格 | 8cmシングル | |||
| ジャンル | J-POP・シンセポップ[1] | |||
| レーベル |
ワーナーミュージック・ジャパン/wea japan WPC6-10026 | |||
| 作詞 | 中谷美紀 | |||
| 作曲 | 坂本龍一 | |||
| プロデュース | 坂本龍一 | |||
| チャート最高順位 | ||||
| 中谷美紀 シングル 年表 | ||||
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| EANコード | ||||
| EAN 4943674009145 | ||||
「フロンティア」(frontier)は、中谷美紀の7枚目のシングル[注 1]。1999年7月28日にワーナーミュージック・ジャパン/wea japanから発売された[3]。
本作も作曲・編曲・プロデュースは坂本龍一が担当している。
批評
表題曲「フロンティア」は、1998年11月に発売された坂本美雨のアルバム『AQUASCAPE』収録曲「awakening」に中谷が新たな歌詞を付けたもので、坂本龍一独特のアレンジによる浮遊感漂うサウンドとなっている[4]。中谷本人が主演した日本テレビ系ドラマ『女医』の主題歌として使用された[4]。
カップリングの「all this time」は「フロンティア」の英語ヴァージョンで、CD盤に未表記だが同ドラマの中でも挿入歌として使用された[5]。
音楽情報サイトCDジャーナルの紹介ページでは、「核心をヴェールで包んだような神秘的な詞を中谷自身が書き、曲は今回も坂本龍一独特の陶酔感を持っている。彼女の消えそうで甘い声が、メロディに調和して心地よい」と評されている[5]。
収録曲
- フロンティア(5:35)
- 作詞: 中谷美紀 / 作曲・編曲: 坂本龍一
- all this time(5:13)
- 作詞: jcfs / 作曲・編曲: 坂本龍一
- フロンティア〈Instrumental〉(5:52)
収録作品
ヴァージョン違いなど
| 坂本美雨「awakening」を含め、同一アレンジ・別ミックスまたはリミックスによる別ヴァージョンが複数存在する。 | |||
|---|---|---|---|
| タイトル | 時間 | 収録作品 | 備考 |
| awakening | 5:29 | 坂本美雨『AQUQSCAPE』 | |
| awakening-endo mix- | 5:17 | 坂本龍一によるオリジナル・ヴァージョンを基盤にリミックスしたヴァージョン。 | |
| awakening-Instrumental- | 5:29 | ドラムを省いたインスト・ヴァージョン。 | |
| フロンティア | 5:35 | シングル『フロンティア』 | 「フロンティア」「all this time」は全てのヴァージョン共通で「awakening」にあったSEがミックスされていない。 |
| all this time | 5:25 | ||
| フロンティア(Instrumental) | 5:52 | ギターソロで終わるフル・ヴァージョン。 | |
| awakening | 5:52 | 坂本美雨『DAWN PINK』 | ヴォーカル新録音、ギターソロで終わるフル・ヴァージョン。 |
| フロンティア〜Album Version〜 | 5:25 | アルバム『私生活』 | シングル・ヴァージョンの間奏・後奏を編集したアルバム・ヴァージョン。 |
| all this time | 4:59 | 未表記だが、シングルとは別ヴァージョン。ドラムやエレキ・ギターなどを省いたシンプルなヴァージョンになっている。 | |
| all this time | 5:14 | ベスト・アルバム『MIKI』 | シングルに比べ間奏の編集が施され、尺が短くなっている。 |