フロンハウゼン
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| 紋章 | 地図 (郡の位置) |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 連邦州: | ヘッセン州 |
| 行政管区: | ギーセン行政管区 |
| 郡: | マールブルク=ビーデンコプフ郡 |
| 緯度経度: | 北緯50度42分14秒 東経08度41分41秒 / 北緯50.70389度 東経8.69472度座標: 北緯50度42分14秒 東経08度41分41秒 / 北緯50.70389度 東経8.69472度 |
| 標高: | 海抜 172 m |
| 面積: | 27.87 km2 |
| 人口: |
4,189人(2023年12月31日現在) [1] |
| 人口密度: | 150 人/km2 |
| 郵便番号: | 35112 |
| 市外局番: | 06426 |
| ナンバープレート: | MR, BID |
| 自治体コード: |
06 5 34 009 |
| 行政庁舎の住所: | Schulstraße 19 35112 Fronhausen |
| ウェブサイト: | www.gemeinde.fronhausen.de |
| 首長: | クラウディア・シュナーベル (Claudia Schnabel) |
| 郡内の位置 | |
| 地図 | |
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フロンハウゼン (ドイツ語: Fronhausen) は、ドイツ連邦共和国ヘッセン州マールブルク=ビーデンコプフ郡南部の町村(以下、本項では便宜上「町」と記述する)である。
位置
フロンハウゼンの町域は、マールブルクとギーセンとの間のラーン川沿いから南の郡境に沿って広がる。西はグラーデンバッハ山地の東端から、東はラーン山地とルムダ平地との間のツヴェスター・オーム川下流に至る。オーバーヴァルゲルン地区(海抜約 250 m)を除くすべての集落は海抜 200 m 以下の谷に位置する。
隣接する市町村
フロンハウゼンは、北はヴァイマル (ラーン)、東はエプスドルファーグルント(ともにマールブルク=ビーデンコプフ郡)、南はシュタウフェンベルクおよびロラー(ともにギーセン郡)、西はローラ(マールブルク=ビーデンコプフ郡)と境を接する。

自治体の構成
自治体としてのフロンハウゼンは、以下の集落からなる。
- ベルンハウゼン
- エルベンハウゼン
- フロンハウゼン(町政機能の所在地)
- ハッセンハウゼン
- ホルツハウゼン
- オーバーヴァルゲルン
- ジッヒャーツハウゼン
歴史
1972年に、それまで独立した村落だったフロンハウゼンとジッヒャーツハウゼンとが合併してフロンハウゼンの町が成立した。
1974年3月12日の「マールブルク=ビーデンコプフ郡およびマールブルク市の創設に関する法律」は、1974年7月1日に以下の旧町村が合併し新たな自治体フロンハウゼンを形成することを定めている: フロンハウゼン(フロンハウゼン地区とジッヒャーツハウゼン地区)とその周辺に位置するベルンハウゼン、エルベンハウゼン、ハッセンハウゼン、ホルツハウゼン、オーバーヴァルゲルン。
行政
議会
フロンハウゼンの町議会は 23 議席からなる[2]。
紋章
町の紋章は、赤地に銀(白)の逆斜め(向かって右上から左下)波帯。その上部には銀の翼、下部には 7 つ (4 + 3) の菱形が描かれている。
この紋章は現在の形の町が形成された後、数多くのデザインの中から選ばれた。紋章には、この町を流れるラーン川の象徴として波帯が描かれている。翼と菱形は、地元貴族としてフロンハウゼンの代官を務めたシェンケン・ツー・シュヴァインスベルク家の紋章から採られた。菱形の数が 7 つであるのは、この町の集落の数を示すものである。
姉妹自治体
これら3つの町はいずれもランブイエ近郊にあり、互いに近い位置にある。
