ブライアン・メンドーサ

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本名 ブライアン・マリノ・メンドーサ
通称 La Bala
身長 178cm
ブライアン・メンドーサ
基本情報
本名 ブライアン・マリノ・メンドーサ
通称 La Bala
階級 スーパーウェルター級
身長 178cm
リーチ 178cm
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
誕生日 (1994-02-13) 1994年2月13日(32歳)
出身地 ニューメキシコ州アルバカーキ
スタイル オーソドックス
プロボクシング戦績
総試合数 27
勝ち 22
KO勝ち 16
敗け 5
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ブライアン・メンドーサ(Brian Mendoza、1994年2月13日 - )は、アメリカ合衆国プロボクサーニューメキシコ州アルバカーキ出身。元WBC世界スーパーウェルター級暫定王者

2022年11月5日、ミネアポリスのミネアポリス・アーモリーにて元WBAスーパーIBFIBO世界スーパーウェルター級統一王者ジェイソン・ロサリオと対戦し、5回35秒KO勝ちを収めた[1]

2023年4月8日、カリフォルニア州カーソンディグニティ・ヘルス・スポーツ・パーク・テニスコートにてWBC世界スーパーウェルター級暫定王者セバスチャン・フンドラとWBC暫定世界同級タイトルマッチを行い、7回39秒KO勝ちを収め王座を獲得した[2][3]。この試合でフンドラは400,000ドル(約5340万円)、メンドーサは85,000ドル(約1140万円)のファイトマネーを稼いだ[4]

2023年10月14日、クイーンズランド州ブロードビーチのゴールドコーストコンベンション&エキシビション・センターにてWBO世界スーパーウェルター級王者ティム・チューとWBO世界同級タイトルマッチを行うも、12回0-3(112-116、111-116、111-117)判定負けを喫し王座獲得に失敗した。また、メンドーサは同日付でWBC暫定王座を剥奪された。

2024年3月30日、ネバダ州ラスベガスT-モバイル・アリーナにてティム・チュー対セバスチャン・フンドラの前座でWBC世界スーパーウェルター級2位のセルヒイ・ボハチュクとWBC世界同級暫定王座決定戦を行うも、12回0-3(110-118、111-117×2)判定負けを喫し王座返り咲きに失敗した。本来対戦相手のボハチュクはフンドラとWBC世界同級王座決定戦で対戦する予定だったが、メインイベントを務める予定だったキース・サーマンの負傷欠場に伴いフンドラがメインイベントに繰り上げてフンドラと対戦することとなり、その穴を埋める形でメンドーサが暫定王座決定戦に急遽出場することとなった[5]

2026年3月11日、同年3月28日にネバダ州ラスベガスにて行われる予定のセバスチャン・フンドラ対キース・サーマンのセミファイナルに組まれていたフランク・サンチェスリチャード・トーレスのIBF世界ヘビー級挑戦者決定戦がサンチェスの負傷により延期されたため、元WBA世界スーパーウェルター級暫定王者でWBA世界同級5位のヨエニス・テレスとのWBA北米大陸スーパーウェルター級ゴールド王座決定戦がフンドラ対サーマン興行のセミファイナルとして急遽組まれることとなった。

2026年3月28日、ネバダ州ラスベガスのMGMグランド・ガーデン・アリーナにてセバスチャン・フンドラ対キース・サーマンのセミファイナルでヨエニス・テレスとWBA北米大陸スーパーウェルター級ゴールド王座決定戦を行うも、10回0-3(92-98、93-97×2)の判定負けを喫し王座獲得に失敗した。

獲得タイトル

脚注

関連項目

外部リンク

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