ブラウニーズ
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〒180-0004
東京都武蔵野市吉祥寺本町2丁目4-14
メディ・コープビル8 701号
北緯35度42分22.4秒 東経139度34分42.7秒 / 北緯35.706222度 東経139.578528度座標: 北緯35度42分22.4秒 東経139度34分42.7秒 / 北緯35.706222度 東経139.578528度
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 |
〒180-0004 東京都武蔵野市吉祥寺本町2丁目4-14 メディ・コープビル8 701号 北緯35度42分22.4秒 東経139度34分42.7秒 / 北緯35.706222度 東経139.578528度座標: 北緯35度42分22.4秒 東経139度34分42.7秒 / 北緯35.706222度 東経139.578528度 |
| 設立 | 2012年11月15日 |
| 業種 | 情報・通信業 |
| 法人番号 | 1012401023528 |
| 事業内容 | コンピュータソフトウェアの企画、設計、開発、制作及び販売 他 |
| 代表者 | 代表取締役社長 渡邊弘之 |
| 資本金 | 888万円 |
| 主要株主 | 株式会社MUTAN |
| 関係する人物 | 亀岡慎一(取締役会長) |
| 外部リンク | https://brownie-games.co.jp/ |
株式会社ブラウニーズ(英: Brownies inc.)は、コンピューターゲームソフトウェア開発を行う日本の企業。株式会社MUTANの連結子会社。
創業者・取締役会長の亀岡慎一は、1990年代にスクウェアに在籍し、『聖剣伝説シリーズ』、『チョコボスタリオン』などにキャラクターデザインとして関わり、2000年にブラウニーブラウン(現・1-UPスタジオ)を設立、同社では『マジカルバケーション』、『MOTHER3』、『聖剣伝説シリーズ』などを手掛けた。しかし任天堂の100%出資子会社であるブラウニーブラウンでは自分の思うようにゲームを作ることが難しくなり[1][2]、一部スタッフを引き連れて再度独立してブラウニーズを設立した。スタッフにはスクウェア時代から亀岡の同僚である背景アートデザイナーの津田幸治がいる[3]。
2013年2月14日にブラウニーズ立ち上げを発表[4]。同年7月25日にニンテンドー3DS用RPG『ファンタジーライフ LINK!』をレベルファイブより発売した(同作はブラウニーブラウン開発による『ファンタジーライフ』のバージョンアップ版)。2016年11月17日、iOS/Android用RPG『セブンス・リバース』(配信元:ガンホー・オンライン・エンターテイメント)をリリース。同作はスクウェア時代に『聖剣伝説シリーズ』で亀岡と共に仕事をした経験があるガンホーのプロデューサー、田中弘道からのオファーによりブラウニーズが開発を担当した[5][6]。2017年4月13日、DMM.comよりiOS/Android用RPG『エグリア 〜赤いぼうしの伝説〜』を配信。同作は2018年8月に配信を終了したが、代わって通信機能を廃した後継アプリ『エグリア 〜最期のたまご〜』が配信された[7]。
2019年6月13日にバンダイナムコエンターテインメントより発売されたゲーム『ドラえもん のび太の牧場物語』は、『牧場物語シリーズ』と『ドラえもん』とのコラボレーション作品であり、同シリーズを手掛けるマーベラスが制作、ブラウニーズが開発を担当した[8]。
2025年5月11日付でMUTANへ自社株式を譲渡し同社子会社となった[9]。