ブラザーズ・オブ・ザ・ロード

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リリース
録音 ナッシュビル Young 'Un Sound[1]
時間
『ブラザーズ・オブ・ザ・ロード』
オールマン・ブラザーズ・バンドスタジオ・アルバム
リリース
録音 ナッシュビル Young 'Un Sound[1]
ジャンル ブルースロックサザン・ロック
時間
レーベル アリスタ・レコード
プロデュース ジョン・ライアン
専門評論家によるレビュー
チャート最高順位
  • 44位(アメリカ[2]
オールマン・ブラザーズ・バンド アルバム 年表
リーチ・フォー・ザ・スカイ
(1980年)
ブラザーズ・オブ・ザ・ロード
(1981年)
Dreams
(1989年)
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ブラザーズ・オブ・ザ・ロード』(Brothers of the Road)は、アメリカ合衆国ロックバンドオールマン・ブラザーズ・バンド1981年に発表したスタジオ・アルバムアリスタ・レコード移籍後としては2作目に当たり、バンドは本作リリース後の1982年1月の『サタデー・ナイト・ライブ』出演を最後に、再び活動休止した[3]

1980年、バンドのサポート・キーボーディストであったマイク・ロウラーが正式メンバーに昇格するが、同年11月にジェイモーことジェイ・ジョハンソンが脱退し、結果的にオールマン・ブラザーズ・バンドのスタジオ・アルバムでは唯一、ジェイモー不在の編成で録音された[3]。「アイ・ベグ・オブ・ユー」は、エルヴィス・プレスリーが1958年に発表したシングルB面曲のカヴァーである[3]

本作にバックグラウンド・ボーカルで参加したグレッグ・ギドリー英語版は後に、本作のプロデューサーでもあるジョン・ライアンが手がけたアルバム『オーヴァー・ザ・ライン』でソロ・デビューを果たした[3]

反響・評価

アメリカでは12週にわたってBillboard 200入りし、1981年9月26日に最高44位を記録した[2]。本作からのシングル「ストレイト・フロム・ザ・ハート」はBillboard Hot 100で39位に達し、バンドにとって3作目にして最後の全米トップ40シングルとなった[4]

Rob Theakstonはオールミュージックにおいて5点満点中2点を付け「オールマン・ブラザーズ・バンドのサウンドを構成する要素の多くは、ここでも損なわれず残っているが、幾らか失われてしまった部分もあるため、必聴盤とまでは言えない内容となった」「"Straight from the Heart"はチャートにおいてそこそこの成功を収めたが、アルバムの残りの部分は、ひいき目に見ても生ぬるい」と評している[5]

収録曲

参加ミュージシャン

脚注

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