ブラックトリック〜裁きを操る弁護人〜
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『ブラックトリック〜裁きを操る弁護人〜』(ブラックトリック さばきをあやつるべんごにん)は、2026年7月20日からフジテレビ系「月9」枠にて放送中のテレビドラマ[1]。主演はフジテレビのドラマ初出演のGACKT[1][2]。
ジャンル
連続ドラマ
| ブラックトリック 〜裁きを操る弁護人〜 | |
|---|---|
| ジャンル | 連続ドラマ |
| 脚本 |
吉髙寿男 市東さやか 阿部沙耶佳 萩森淳 北浦勝大 鈴木洋介 金沢達也 三谷伸太朗(協力) |
| 演出 |
三橋利行(FILM) 下畠優太(FILM) 林徹 |
| 監修 |
加藤卓(法律) 阪口采香(弁護士) 戸井健一郎(建築) 筒井紀博(建築) 佐々木成三(警察) 山本昌督(医療) 松田馨(政治) 奥住英明(アクション監督) |
| 出演者 |
GACKT 志田未来 神尾楓珠 戸塚純貴 竹財輝之助 三浦真椰 春本ヒロ 月城かなと 林泰文 映美くらら 生瀬勝久 北村一輝 |
| 音楽 | 植田能平 |
| エンディング | GACKT「STAND ALONE」 |
| 国・地域 |
|
| 言語 | 日本語 |
| 製作 | |
| プロデュース | 牧野正 |
| 制作プロデューサー |
大野公紀 古郡真也(FILM) |
| 撮影監督 | 佐光朗 |
| 制作 | FILM(協力) |
| 製作 | フジテレビ |
| 放送 | |
| 放送チャンネル | フジテレビ系列 |
| 映像形式 | 文字多重放送 |
| 音声形式 | ステレオ放送 解説放送 |
| 放送国・地域 | |
| 放送期間 | 2026年7月20日 - |
| 放送時間 | 月曜 21:00 - 21:54 |
| 放送枠 | 月9 |
| 放送分 | 54分 |
| 公式サイト | |
本作は、「でっち上げの天才」である敏腕弁護士が、依頼人を救うため「嘘」を武器に手段を選ばず真実を暴いていく完全オリジナルストーリーのリーガルドラマ[2]。
あらすじ
キャスト
主要人物
はかり建築設計事務所
コルディア総合法律事務所
周辺人物
ゲスト
第1話
- アイ
- 演 - めがね[11](第2話・第4話・第6話)
- 浦真鷲たちに協力し潜入したパーティで田島祐希を誘う女性。
- 石川修人(いしかわ しゅうと)
- 演 - 加治将樹[12]
- 芸能事務所「リバープロダクション」の社長。
- 田島祐希(たじま ゆうき)
- 演 - 矢野聖人[12]
- 衆議院議員 田島晃の息子。
- 田島晃
- 演 - 樋渡真司[13]
- 祐希の父。衆議院議員。
- 井川
- 演 - 水野智則[14]
- 「目黒区女性殺害事件」の被害者・蒼井千晴が住んでいたマンションの管理人。
- 藤沢
- 演 - 中脇樹人[15]
- 浦真鷲と対決した石川修人の顧問弁護士。
- 検察官
- 演 - 若林秀敏[16]
- 「目黒区女性殺害事件」の公判前整理手続で、被告パダム・ガルディの犯人性を防犯カメラ映像で立証予定と話す検察官。
- 裁判長
- 演 - 白畑真逸[17]
- 麻生縁が田島祐希に訴えられた名誉棄損裁判の裁判長。
- 西口
- 演 - 出井景梧[18]
- 石川の部下。「リバープロダクション」所属タレントの竹中ひかりが、西口のパワハラでCMを降板し、1億円の違約金を事務所がかぶったとして社長の石川から訴えられた。
- パダム・ガルディ
- 演 - ひろ(ドンココ)
- 「目黒区女性殺害事件」殺人犯として起訴された被告人。大田区在住のウルゴビア人宅配ドライバー。
- 記者
- 演 - 新田恵海[19]
- 石川修人と公判で対決した浦真鷲に突撃する記者。
- 受付
- 演 - 阪口采香[20]
- コルディア総合法律事務所の受付。
- 夫、妻
- 演 - 中込悠、山井祥子(エレガント人生)[21]
- はかり建築設計事務所の客。
- リリカ、サキ
- 演 - 結城陽葵[22]、神谷侑理愛
- 蒼井千晴が働いていたキャバクラの同僚。
- 蒼井千晴〈24〉
- 演 - 阿立瑚白[注 1]
- 「目黒区女性殺害事件」の被害者。六本木のキャバクラに勤務していた。
- キャスター
- 声 - 杉原千尋(フジテレビアナウンサー)[23]
- リバープロダクション社長の石川修人が、不当な仕事の強要・脅迫の疑いで警視庁から事情聴取されたニュースを伝える。
- 報道記者
- 演 - 瀬戸口祥侑[注 2][24]
- 麻生縁が田島祐希に訴えられた名誉棄損裁判を傍聴している報道記者。
第2話
- 新島みく(にいじま みく)
- 演 - 小林涼子[12]
- アイドル「パステルシュガー」の元メンバーであり、現在は都議会議員。
- 日向伍(ひゅうが あつむ)
- 演 - 平山祐介[12]
- 日向法律事務所 弁護士でコンサルタント。専門は都市再生、都市再開発事業。
- 柴田真奈美
- 演 - 足川結珠[25]
- 柴田智成の娘。高校生。浦真鷲を頼って事務所に現れる。
- 小鳥遊
- 演 - 越村友一[26]
- 大河の父親。建設会社社長。
- 柴田智成
- 演 - 山崎まさや[27]
- 柄沢中学の教師。生徒を殴ったとして被害届が出て逮捕された。学校統合の反対活動で先頭に立っていた。
- 霜山翔
- 演 - 味元耀大[28]
- 柄沢中学の生徒。柴田先生に殴られたとされている。
- 小鳥遊大河
- 演 - 小谷興会[29]
- 柄沢中学サッカー部のエース。翔が柴田先生に殴られたとされる動画を撮影していた。
- 霜山雪絵
- 演 - 市原茉莉[30]
- 翔の母親。体の具合で満足に働けない。
- 校長
- 演 - 原田文明[31]
- 柄沢中学の校長。
- 秘書
- 演 - 野口香里
- 新島都議の秘書。
第3話
- 谷津浩輔(やづ こうすけ)
- 演 - 松谷鷹也[12]
- 谷津製作所の副社長。
- 的場敦史(まとば あつし)
- 演 - 飯田基祐[12]
- 警視庁公安部長。
- 谷津忠〈65〉
- 演 - 今井朋彦[32]
- 浩輔の父親。谷津製作所社長。犬のおしゃべりぬいぐるみ『ワンパク』を海外テロ武装組織に武器として製造・輸出した疑いで逮捕されてしまう。
- 磯貝信一郎
- 演 - 東根作寿英[33]
- 警備ロボットなどを扱うイソガイ株式会社の社長。
- 高山宗介、桜井佳澄
- 演 - 長島慎治、曽田茉莉江
- 磯貝信一郎の秘書。
- 従業員
- 演 - 犬塚マサオ[34]
- 谷津製作所の従業員。
- 捜査員
- 演 - 村内孝志[34]
- ガイド
- 演 - 木原実優[35]
- イソガイ株式会社の本社ビル社内見学ツアーのガイド。
- 警備員
- 演 - 三宅克幸[36]
- イソガイ株式会社の本社ビルの警備員。
- 運転手
- 演 - 小野田せっかく[37]
- 磯貝信一郎の運転手。
- 男性
- 演 - 椋田涼[38]
- スーパーテックエキスポ会場予定地で古瀬議員にプレゼンテーションする。
- ワンパク
- 声 - 神崎友未佳
- 谷津製作所が開発した犬のおしゃべりぬいぐるみ。
- アナウンサー
- 声 - 小山内鈴奈(フジテレビアナウンサー)
- 谷津忠が逮捕されたニュースを伝える。
第4話
- 江原夫妻
- 演 - 天野ひろゆき(キャイ~ン)[39]、坂下千里子[39]
- はかり建築設計事務所にマイホームの相談にやってきた夫婦。
- 島津真理子(しまづ まりこ)
- 演 - 野波麻帆[12]
- 帝都医科大学・医学部教授。脳神経内科でアルツハイマーの研究をしている。大学の入試委員会の委員。
- 小山田敏冬(おやまだ としふゆ)
- 演 - 手塚とおる[12]
- 帝都医科大学・医学部教授。 島津を同じく脳神経内科。
- 横塚哲史(よこづか さとし)
- 演 - 小宮孝泰[40]
- 帝都医科大学・医学部長。
- 阿南一樹(あなん かずき)〈60〉
- 演 - 山崎一[41]
- 帝都医科大学・理事長。
- 菊田俊一
- 演 - タスク[42]
- 菊田運送株式会社・社長。現在私立の明正医科大学に通う娘が、実は帝都医大に合格していたのではないかと訴える。
- 長沼、北野
- 演 - 伊藤慶徳[43]、ぽんず[44]
- 浦真鷲たちの依頼で山王製薬の幹部と顧問弁護士に扮した劇団員。
- 幹部、銀行頭取、議員
- 演 - 高松克弥[45]、徳永邦治(役名:植木)[46]、森永徹[47]
- 森木も参加した古瀬議員の会食のメンバー。
- 教授
- 演 - 蒲生純一[48]、松林慶知
- 帝都医科大学。出席した最優秀論文賞表彰式で、島津と小山田についてあれこれ話している。
- 警備員
- 演 - 関幸治
- 帝都医科大学正門の警備員。
- 弁護士
- 演 - 大倉弘也[49]
- 帝都医大を訴えた菊田俊一原告の代理人弁護士。
- 学生
- 演 - 松崎未夢[50]、宇田見奈央[51]
- 学食で入試の不正疑惑に対するネットの反応を見ている帝都医大の女子学生。
- 学生
- 演 - 石田智輝[51]、佐々木逢介[49]
- 今回の騒動でエイコー製薬の寄付金が全部なくなり、そのせいで他の研究室の予算も削られた、と麻生の聞き取りに応える学生。
- 記者
- 演 - 内海香織[52]
- 帝都医大の最優秀論文賞表彰式で最優秀論文賞を受賞した島津に質問する朝靄新聞の記者。
- アナウンサー
- 声 - 堀池亮介(フジテレビアナウンサー)
- 帝都医科大学の入試を巡り、受験生の保護者が大学側を相手取り、損害賠償を求める訴えを起こした、などのニュースを伝える。
第5話
- 星野博司(ほしの ひろし)
- 演 - 渡辺哲[53]
- 千葉の港南市の「星野マンション」オーナー。老朽化し建て替えようとするも、1階に入居するスナックが立ち退かずに困っている。
- 向井陽介〈45〉
- 演 - 勝矢[54]
- 港南市の向井不動産社長。
- マスター
- 演 - 小倉久寛
- 星野たちが行きつけの港南市の喫茶店のマスター。
- 伊東清美
- 演 - 岩橋道子[55]
- 「星野マンション」1階に入居する「カラオケスナック 清美」店主。
- 小宮山明〈44〉
- 演 - 松田幸起[56]
- 港南市役所職員。「カラオケスナック 清美」の常連客。
- 大橋孝雄〈45〉
- 演 - 水元秀二郎[53]
- 建設会社社長。「カラオケスナック 清美」の常連客。
- 木村
- 演 - 五頭岳夫[57]
- 司法書士。
- 星野太一
- 演 - 松口(マンマーレ)[58]
- 博司の息子。
- 市民
- 演 - 水野直[59]
- 港南市民会館で行われた講演会が終わり、会場から出て来た古瀬議員に「調子に乗ってんじゃねえぞ」と罵声を浴びせる。
- 客
- 演 - 堀内充治[60]
- 22時を過ぎカラオケの音量を下げられたことに文句を言う「カラオケスナック 清美」の常連客。
- 住民
- 演 - 仲野元子[61]
- スナックの騒音に関し、麻生縁から聞き込みされる住民。
- 男
- 演 - 児玉純一[62]
- 向井の命で地上げを行う反社の男。
第6話
- 須永龍太郎〈51〉
- 演 - 青柳翔[63]
- 「週刊次代」編集長。
- 大加鈴香(おおか すずか)〈38〉
- 演 - 朝倉あき[64]
- 星宮の「スピってる間取」で“悪魔の棲む家”と取り上げられた家の家主。
- 幾田新一〈38〉
- 演 - 川野直輝[65]
- リフォーム会社「サンレイリフォーム」の営業。
- 星宮紫苑〈63〉
- 演 - LiLiCo[66]
- 占い師、霊能者。新興宗教・陽心の道の教祖。「週刊次代」に「スピってる間取」という連載を持っている。
- 久世浩介
- 演 - 大野泰広[66]
- 港南市の市議会議員。
- 捜査員
- 演 - 松田慎也[67]
- 浦真鷲を逮捕する刑事。
- 近隣の奥様
- 演 - 岩永裕代[68]
- 大加家の近隣住民。
スタッフ
- 脚本 - 吉髙寿男、市東さやか、阿部沙耶佳、萩森淳、北浦勝大、鈴木洋介、金沢達也[2]
- 脚本協力 - 三谷伸太朗
- 演出 - 三橋利行(FILM)、下畠優太(FILM)、林徹[2]
- 音楽 - 植田能平
- 主題歌 - GACKT「STAND ALONE」(VENUS)[69]
- 法律監修 - 加藤卓
- 弁護士監修 - 阪口采香
- 建築監修 - 戸井健一郎、筒井紀博
- 警察監修 - 佐々木成三
- 医療監修 - 山本昌督
- 政治監修 - 松田馨
- アクション監督 - 奥住英明
- 撮影監督 - 佐光朗[2]
- 照明 - 加瀬弘行[2]
- プロデュース - 牧野正[2]
- プロデューサー - 大野公紀、古郡真也 (FILM)[2]
- 制作協力 - FILM[2]
- 制作著作 - フジテレビジョン[2]
放送日程
| 話数 | 放送日 | サブタイトル[70] | 脚本 | 演出 | 視聴率 |
|---|---|---|---|---|---|
| EPISODE 1 | 7月20日 | 嘘で嘘を暴く! でっち上げの天才弁護士 | 吉髙寿男 市東さやか | 三橋利行 | 6.2%[71] |
| EPISODE 2 | 7月27日 | 前代未聞! 法廷に立たない弁護士、誕生 | 4.7%[72] | ||
| EPISODE 3 | 8月3日 | ぬいぐるみで爆発テロ 突然奪われた日常 | 阿部沙耶佳 | 下畠優太 | 4.6%[73] |
| EPISODE 4 | 8月10日 | 正しさだけじゃ救えない人もいる | 萩森淳 | 4.0%[74] | |
| EPISODE 5 | 8月17日 | 恋は、国境を越えてー | 北浦勝大 | 林徹 | 4.2%[75] |
| EPISODE 6 | 8月24日 | 悪魔の棲む家 | 鈴木洋介 | 三橋利行 | 3.9%[76] |
| EPISODE 7 | 8月31日 | 浦真鷲、逮捕 | 金沢達也 | 下畠優太 | 4.5%[77] |
| (視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム) | |||||