白畑真逸
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埼玉県北足立郡桶川町(現在の桶川市)出身。桶川市立桶川東中学校では俳優の本木雅弘と同級生であった[2]。高校は埼玉県立桶川西高等学校に通った[3]。
ジェームス・ディーンに憧れを抱き[4]、20代の頃よりスタニスラフスキー・システム、サンフォード・マイズナーやステラ・アドラーのメソッド演技を学ぶ。その後、劇団イエローページに所属し、主演俳優として活動を始める。脚本や演出、演技指導も手掛けた[5]。
2016年以降は映像作品での活動が主である。同年8月10日放送のTBS『水曜日のダウンタウン』の「『開けたら人がいる』が結局一番怖い説」というドッキリ企画で、無表情で立ち尽くす仕掛け人として起用されると、以降も同番組の同様の説に起用され続けるようになる[5][注 1]。2019年10月30日放送回では、白畑が逆ドッキリのターゲットにもなった。同放送回では、嫌な臭いを喰らっても仕掛け人をまっとうするかといった検証だったが、30分間耐え続け、「この人の忍耐力はスゴい」という検証結果で締めくくられた[6]。2020年5月27日放送回では「浜田高笑いベスト10」と題されたランキングが作成され、その中で紹介された上位1位、2位の説に白畑が出演している。ダウンタウンの浜田雅功からは「全然、動かへんのが良かったな〜!」と仕掛け人としての演技を絶賛され、松本人志からはドッキリが始まる前の時点で「この人、怖いねん!」と怯えられている[7]。
身長178cm。体重65kg。血液型O型[8]。