ブラック・ウィドー
1987年のアメリカのスリラー映画
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ストーリー
若く美しいキャサリンは、ニューヨークの出版王サム・ピーターセンと結婚後わずか4カ月で死別、その莫大な遺産は彼女が1人で相続した。次にキャサリンはダラスの玩具王ベン・ダマーズと再婚したが、6カ月後にベンが急死、遺言状によりその莫大な遺産は、またしても彼女が1人で相続した。
次にキャサリンはシアトルの博物館長ウィリアム・マクローリーと再婚したが、彼もまもなく急死した。実はキャサリンは、その美貌を武器に富豪の独身男性に近づいて結婚、やがてその相手を殺し、遺産を相続することで大金を手に入れて姿を消すということを繰り返す悪女であった。
司法省捜査局の女性職員アレックスは連続して起こる富豪の死亡事件に疑惑を抱き、独自で調査を進め、やがてキャサリンの存在を知る。アレックスは調査の結果、ようやくキャサリンがハワイに飛んだことをつきとめ、ハワイに飛ぶ。キャサリンはそこでホテル王として有名なポール・ナイテンと親密な仲になっていた。
アレックスは身分を隠してキャサリンに接近、2人は自然と仲良くなっていくが、ある日、キャサリンはパーティーに招待したアレックスが何かを探っているのを察知し、彼女にある罠を仕掛ける。それはポールとアレックスがデートするように仕向け、その場面を探偵を使って写真に撮らせ、それをポールを殺した時に使い、アレックスを犯人に仕立てようというものであった。
そして、キャサリンと結婚後間もないポールが急死、容疑はアレックスにかかり、彼女は逮捕されてしまう。
キャスト
作品の評価
Rotten Tomatoesによれば、23件の評論のうち高評価は52%にあたる12件で、平均点は10点満点中5.4点となっている[3]。