ブラパー大学

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モットー Gaining Intellectual Knowledge Brings Happiness
種別 国立
設立年 1955年
学長 Professor Sompong Pongthai, MD
Burapha University (BUU)
ブラパー大学

モットー Gaining Intellectual Knowledge Brings Happiness
種別 国立
設立年 1955年
学長 Professor Sompong Pongthai, MD
所在地 169 Longhadbamgsaen Road, Saen Suk, Chang Wat, チョンブリー県20131 , タイ
キャンパス Bangsaenメインキャンパス、Chanthaburi キャンパス、Sakaeoキャンパス
公式サイト www.buu.ac.th
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BangSaen Beach

ブラパー大学(ブラパーだいがく、英:Burapha University、略称BUU)は、タイチョンブリー県バンセンにある国立大学タイ東部最大の総合大学である。ブラパー(Burapha)は、タイ語の「東方」を意味する言葉に由来している。キャンパスは、Bangsaenメインキャンパス、Chanthaburi キャンパス、Sakaeoキャンパスの3つを有し、メインキャンパスのあるバンセン地区には日本の商店街・駅をモチーフにしたバンセン都心(Bangsaen Toshin)があり、同じチョンブリー県の日本人街で有名なシラチャと共に日本文化への造詣が深い。メインキャンパス敷地内のブラパー大学水族館(Bangsaen Aquarium)や近くのバンセンビーチ(Bang Saen Beach)は首都バンコクから車で約1時間と近いローカルビーチとして人気の観光地となっている。タイ最初の日本語教員養成課程を開設したコンケン大学教育学部に次いで、2005年にはBUU教育学部での日本語教員養成課程を開始している。また、医学部附属のブラパー大学病院(BUH)は、タイ南東部の主要病院の1つとして地域医療をサポートしている。

1955年に設立されたタイ東部初の高等教育機関であるバンセン教育カレッジ(Bangsaen Educational College)を起源とする。その後、1974年教員養成の国立大学であるシーナカリンウィロート大学(SWU)バンセン分校となり、1990年SWUより分離独立し、ブラパー大学(BUU)となった。

専攻

タイ東部最大の総合大学として、約48,000名の学生数(2025年)を有する。人文社会科学部東洋言語学科には、日本語専攻(1989年:副専攻、1996年:主専攻)が開設されており、日本語授業だけでなく、日本文化イベントやコンテストの開催、インターンシップへの取り組みも活発である。また、タイ最初の日本語教員養成課程を開設したコンケン大学教育学部に次いで、2005年にはBUU教育学部で日本語教員養成課程を開始している[1]THE世界大学ランキング2021で1001+位、QS世界大学ランキング2021で551-600位にランクインしている。

日本の学生交流協定校

関連項目

脚注

外部リンク

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