ブルゴーニュ伯
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ブルゴーニュ伯(仏:Comté de Bourgogne )は、現在のフランス東部、フランシュ=コンテを支配した諸侯。ブルゴーニュ自由伯、ブルゴーニュ宮中伯、ブルグント伯などとも呼ばれる。ブルゴーニュ公やブルグント王とは異なるので注意を要する。ブルゴーニュ伯は、神聖ローマ皇帝への臣従義務を免除されていたので、ドイツ語でFreigrafschaft Burgund「フライ・グラーフシャフト(=自由伯領)」ブルグントと呼ばれていた。これがフランス語では、Franche-Comté「フランシュ・コンテ」と称されるのである。

ブルゴーニュ伯一覧
ブルゴーニュ=イヴレ家
ホーエンシュタウフェン家
- フリードリヒ1世 (神聖ローマ皇帝) (1156年 - 1190年) ベアトリス1世の夫
- オトン1世(1190年 - 1200年)
- ジャンヌ1世(1200年 - 1205年)
- ベアトリス2世(1205年 - 1231年)
アンデクス家
- オトン2世(1208年 - 1231年) ベアトリス2世の夫、アンデクス公、メラーノ公
- オトン3世(1231年 - 1248年) メラーノ公
- アリックス(1248年 - 1279年)
- ユーグ・ド・シャロン(1248年 - 1266年) アリックスの最初の夫
- フィリップ・ド・サヴォワ(1267年 - 1279年) アリックスの2番目の夫、サヴォイア伯
シャロン家(ブルゴーニュ=イヴレ家)
カペー家
- フィリップ5世 (フランス王) (1315年 - 1322年) ジャンヌ2世の夫
- ジャンヌ3世(1330年 - 1349年)
カペー=ブルゴーニュ家
カペー家
- マルグリット1世(1361年 - 1382年)
ダンピエール家
ヴァロワ=ブルゴーニュ家
ハプスブルク家
- マクシミリアン1世 (神聖ローマ皇帝) (1477年 - 1482年) マリーの夫
- フェリペ1世 (カスティーリャ王) (1482年 - 1506年)
- カール5世 (神聖ローマ皇帝) (1506年 - 1558年)
- フェリペ2世 (スペイン王) (1558年 - 1598年)
- フェリペ3世 (スペイン王) (1598年 - 1621年)
- フェリペ4世 (スペイン王) (1621年 - 1665年)
- カルロス2世 (スペイン王) (1665年 - 1678年)