BLUE MOMENT ブルーモーメント
日本の漫画作品、テレビドラマ番組
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『BLUE MOMENT ブルーモーメント』は、小沢かなによる日本の漫画作品、およびそれを原作とするテレビドラマ。KADOKAWAが運営している無料コミックポータルサイト「ComicWalker」の「COMIC BRIDGE(旧・COMIC BRIDGE online)」レーベルで2018年11月27日から2024年3月27日まで連載され[1]、気象学者の荒木健太郎が監修を務めた[2][3][4]。
| BLUE MOMENT ブルーモーメント | |
|---|---|
| 漫画 | |
| 作者 | 小沢かな |
| 出版社 | KADOKAWA |
| 掲載サイト | COMIC BRIDGE (旧・COMIC BRIDGE online) |
| レーベル | BRIDGE COMICS |
| 発表期間 | 2018年11月27日 - 2024年3月27日[1] |
| 巻数 | 全3巻 |
| その他 | 監修:荒木健太郎 |
| ドラマ:ブルーモーメント | |
| 原作 | 小沢かな |
| 脚本 | 浜田秀哉 |
| 演出 | 田中亮、森脇智延 |
| 音楽 | 佐藤直紀 |
| 制作 | フジテレビ |
| 放送局 | フジテレビ系列 |
| 放送期間 | 2024年4月24日 - 6月26日 |
| 話数 | 全10話 |
| テンプレート - ノート | |
| プロジェクト | 漫画・テレビドラマ |
| ポータル | 漫画・テレビ・ドラマ |
甚大な気象災害に脅かされる人命を守るために、知恵と知識を駆使して現場の最前線で命がけで立ち向かうSDM本部(特別災害対策本部)[注 1]での奮闘を描く。
タイトルの「ブルーモーメント」とは日の出前と日の入り後のほんの僅かな時間だけ、その街全体が濃い青色に染まる時間のことを指す[6]。
登場人物
書誌情報
- 小沢かな(漫画)・ 荒木健太郎(監修)『BLUE MOMENT ブルーモーメント』KADOKAWA〈BRIDGE COMICS〉、全3巻
- 2019年5月2日発売[7][4]、ISBN 978-4-04-065566-6
- 2020年9月8日発売[8]、ISBN 978-4-04-064146-1
- 2024年4月8日発売[9]、ISBN 978-4-04-681115-8
テレビドラマ
| ブルーモーメント BLUE MOMENT | |
|---|---|
| ジャンル | 連続ドラマ |
| 原作 |
小沢かな 『BLUE MOMENT』 |
| 脚本 | 浜田秀哉 |
| 演出 |
田中亮 森脇智延 下畠優太 |
| 監修 |
荒木健太郎(気象) 幾田雅明(救助) 佐藤貴道(救助) 古谷謙一(警察) 山本昌督(医療) |
| 出演者 |
山下智久 出口夏希 水上恒司 岡部大 仁村紗和 ワタナベケイスケ 玉田志織 夏帆 平岩紙 橋本じゅん 田中圭(友情出演) 伊藤英明(友情出演) 本田翼 真矢ミキ 舘ひろし |
| 音楽 | 佐藤直紀 |
| エンディング |
ボン・ジョヴィ 「レジェンダリー」 |
| 国・地域 |
|
| 言語 | 日本語 |
| 製作 | |
| プロデュース |
高田雄貴 栗原彩乃 |
| 制作プロデューサー | 古郡真也 |
| 制作 | FILM(協力) |
| 製作 | フジテレビ |
| 放送 | |
| 放送チャンネル | フジテレビ系列 |
| 映像形式 | 文字多重放送 番組連動データ放送 |
| 音声形式 | ステレオ放送 解説放送 |
| 放送国・地域 | |
| 放送期間 | 2024年4月24日 - 6月26日 |
| 放送時間 | 水曜 22:00 - 22:54 |
| 放送枠 | 水曜22時枠 |
| 放送分 | 54分 |
| 回数 | 10 |
| 公式サイト | |
特記事項: 初回・最終話は15分拡大(22:00 - 23:09)。 | |
『ブルーモーメント』のタイトルで、2024年4月24日から6月26日までフジテレビ系「水曜22時枠」にて放送された[10]。主演は山下智久[10]。
あらすじ
キャスト
主要人物
SDM本部指揮車両
SDM消防班
- 園部優吾(そのべ ゆうご)
- 演 - 水上恒司[14](幼少期:天海塁[15])
- 東京消防庁・消防救助機動部隊に所属するレスキュー隊員でありSDM消防班統括責任者。園部大臣の甥。中学時代に遭難した際、消防隊員であった佐竹に命を救われたことで佐竹に憧れを抱きレスキュー隊となった。佐竹が現場を退いたため消防班の統括責任者となる。晴原の亡き婚約者の従弟。階級は消防士長。
- 佐竹尚人(さたけ なおと)
- 演 - 音尾琢真[13]
- 東京消防庁・消防救助機動部隊隊長。元SDM消防班統括責任者。大臣から唯一の希望とも呼ばれるエースレスキュー隊員。「命を懸けても、命は捨てない」という強い信念を隊員たちに伝えている。福島での救助活動中に滑落したが優吾によって救われた。病院搬送後に優吾に対して現場を退くことを伝えた。階級は消防司令。
- 片瀬慎太郎
- 演 - 山形匠[16]
- SDM消防班レスキュー隊員。
- 池田
- 演 - 茂希[17](第3話 - )
- SDM消防班レスキュー隊員。
SDM本部
- 園部肇一(そのべ けいいち)
- 演 - 舘ひろし[18]
- 内閣府特命担当大臣(防災担当)兼SDM対策本部長。衆議院議員。SDM出動時に対策本部に現れてSDMメンバーを全力でバックアップする。
- 上野香澄(うえの かすみ)
- 演 - 平岩紙[13]
- 気象庁気象研究所・予報研究部部長。晴原の上司で灯の大学の先輩。5年前の関東南部豪雨の真実を知っている人物。岐阜県笠山市で発生した豪雨災害で晴原を守ろうとし土石流に巻き込まれ死去。
- 三崎俊樹(みさき としき)
- 演 - ワタナベケイスケ[19]
- SDM通信班。
- 宍戸梨紗子(ししど りさこ)
- 演 - 玉田志織[19]
- SDM通信班。
- 伊藤(いとう) / 井上(いのうえ) / 大石(おおいし) / 児玉(こだま)
- 演 - ごうきち[20] / 谷口和邦[20] / 増田三恵子[20] / レディ田中[20]
- SDMメンバー。
SDM医療班
- 汐見早霧(しおみ さぎり)[注 3]
- 演 - 夏帆[14]
- 脳神経外科医。SDM医療班統括責任者。半年前、飛び降り自殺を図った少女を助けたがその際に腕神経を損傷し神の手を失い総合診療科に行くことに。SDM医療班に入隊したが統括責任者の志賀から毛嫌いされ雑用を命じられてしまう。しかし志賀でも診断の付かなかったエコノミークラス症候群の患者を見抜き命を救った。その後、志賀が統括責任者を降りたため汐見がSDM医療班の統括責任者となった。
- 志賀浩一郎(しが こういちろう)
- 演 - 神保悟志(第2話[注 4]・第3話・第9話)
- 元医療班統括責任者。東京惠桜病院の院長。常にキャリアを気にしており自らのキャリアに傷を付けることを恐れている。汐見の病院の院長とは仲が悪いようで汐見を毛嫌いし雑用を命じた。診断の付かない要救助者の処置を汐見が行おうとしたところ、激しく反発し他の医療班からも白い目で見られることになり現場を放棄し医療班を去ってしまった。
- 刈谷広也(かりや ひろや)
- 演 - 前田瑞貴[22](第3話・第5話・第9話・最終話)
- SDM医療班の医師。
- 渡辺茜
- 演 - 市原茉莉[23](第3話・第5話・第6話・第8話 - 最終話)
- SDM医療班の看護師。
- 近藤
- 演 - 鈴木悠貴[24](第3話・第5話・第9話・最終話)
- SDM医療班の医師。
- 看護師
- 演 - 田中麻代[25](第3話・第5話・第9話・最終話)
- SDM医療班の看護師。
SDM警察班
周辺人物
ゲスト
第1話
- 前田明日香
- 演 - 山口まゆ[30](第2話)
- 朝ヶ岳の雪崩で遭難した前田琢巳の妻。佐竹尚人の娘。
- 前田琢巳
- 演 - 久田悠貴[31](第2話)
- 福島電線のエンジニア。朝ヶ岳の雪崩に巻き込まれ、さらには救助に来た佐竹尚人とともに崖下に滑落するという二重遭難に遭う。
- 救助隊員
- 演 - 佐藤元揮[32](第2話)、藤本悠輔[33](第2話)
- 福島県朝木市消防本部の山岳救助隊員。
- 市長
- 演 - 田上ひろし[34]
- 福島県朝木市長。
- 上野海斗
- 演 - 石塚陸翔[35][注 4](第6話 - 第8話)(3歳時:森田あお[36])
- 上野香澄の息子。
- 医師
- 演 - 川﨑珠莉[37]
- 汐見早霧の同僚。SDM医療班に専属チームの構想があり、この病院から派遣される候補は早霧らしいと話す。
- アナウンサー
- 演 - 岸本理沙(フジテレビアナウンサー)(第8話)
- ゲストでテレビ局の屋上から出演するハルカンとやりとりする情報番組のアナウンサー。
- キャスター
- 演 - 古賀ひかる[38]
- 福島県朝木市にある朝ヶ岳で雪崩が発生し、送電設備の修理に向かっていた福島電線のエンジニア4人が巻き込まれ、内閣府に新設されたSDMが出動し対応に当たっているというニュースを現場からレポートする。
- 男の子
- 演 - 白鳥廉[39]
- 朝木市の子供スポーツフェスティバル参加者。中止をお願いする彩にブスと言い放つ。
第2話
第3話
- 久部柚希(くべ ゆずき)
- 演 - 新井美羽[46]
- 関東第一病院で早霧が担当した患者。脳腫瘍の中でも高悪性度のグレード4のグリオーマに罹患し、死んで保険金が入ることを望まれるなど親からもネグレクトを受けていた。心も病んでおり、早霧の手術後に病院の屋上から飛び降り自殺を図った。早霧はそれも救ったが、その際に負った右手の怪我によって高度な手技が必要とされるオペが出来なくなった。
- 男性
- 演 - 明樂哲典、金田誠一郎[47]
- 荻沢市の火事の救助者。家でゴミを燃やした榎田のせいでこうなったと彼を責める。
- 榎田哲郎
- 演 - 水野智則[23]
- 栃木県荻沢市の火事の救助者。甲状腺機能亢進症からなる高血圧緊急症を起こし、救護所で倒れる。
- 外科部長
- 演 - 二宮聡[48]
- 関東第一病院の早霧の先輩。早霧に手術依頼が殺到していると話す。
- 多田智人
- 演 - 佐藤太助[25]
- 栃木県荻沢市の火事の救助者。呼吸が改善されず意識障害が悪化していたのを早霧が肺血栓塞栓症と見抜き、命を救う。
- 女性、子供
- 演 - 小池真名実、井手陽菜乃
- 多田の妻と娘。
- 女性
- 演 - 廣岡実夢
- 食事中にハルカンに話しかけてきたファンの二人組のひとり。
- 看護師
- 演 - 大藤由佳[49](第2話)
- 早霧がかつて手術を行った関東第一病院のオペ看。
- 消防隊員
- 演 - 森山栄治[50]
第4話
- 御子柴幹事長
- 演 - 佐戸井けん太[51](第5話・第8話・第9話)
- 当面SDMの正式運用を見送り試験運用を続けると告げる。
- 迫田実花
- 演 - 落井実結子[52]
- 半年前の台風によって祖父を亡くした経験を持つ10歳の少女。
- 根岸航平
- 演 - 湯田幸希[53]
- 実花を気遣う幼馴染。
- 実花の祖父
- 演 - 市川兵衛[54]
- 絵の先生。ダブルレインボーをみんなで観る約束をしていたが、半年前の台風で死去。
- 担当者
- 演 - 遊佐亮介[55]
- 千葉県華原市役所地域振興課。SDMによる子供たちへの防災教育の市の担当者。
- キャスター
- 演 - 酒主義久
- 地元テレビ局キャスター。
- 杉咲佳穂[56]
第5話
- 畑中大輔
- 演 - 増本尚[57]
- 平岡市役所 防災危機管理課職員。避難誘導をしている最中に交通事故に遭う。
- 矢崎保
- 演 - 谷恭輔[58]
- 雹が降ると予測された要避難エリアの平岡市に住む農業従事者。
- 矢崎里沙
- 演 - 木﨑ゆりあ[59]
- 保の妻。妊娠29週の妊婦。逃げ遅れて負傷する。
- 警察官
- 演 - ラブ守永[60]
- 茨城県警の警察官。矢崎夫婦に命の危険があると避難を呼びかける。
- 職員
- 演 - 山沖純[61]
- 平岡市役所 防災危機管理課職員。
- 通報者
- 演 - 佐藤まんごろう[62]
- 事故に遭った畑中のことを通報する。
- 医師
- 演 - 松木研也[63]
- 救急科の医師。畑中は腹腔内出血でカテーテル治療が必要だが、命に別状はないと話す。
- 河合早紀
- 演 - 小野裕美(第7話)
- 立花藍の私設秘書だった女性。5年前、関東南部豪雨に巻き込まれ死去。
第6話
第7話
- 保科正樹
- 声 - 津田健次郎[69][注 6]
- 気象観測船の船長。
- 担当官
- 声 - 山口のりとも[70]
- 海上保安庁 警備救難部の担当官。
- 担当者
- 声 - 麻鈴[70]
- 気象庁職員。多量の水蒸気を観測した気象観測船のデータをSDMに転送することを伝える。
- 泉沢歩美
- 演 - 村上美緒[71]
- 倉沢町の崖崩れで倒れて来た家屋の下敷きになり、脱出不能となった要救助者。
- 下田隼輝(第8話・最終話)
第8話
第9話
最終話
- 中西幸利、中西真由、中西亘、中西舞
- 演 - 金井勇太[79]、五味涼子[80]、琉人[81]、田中乃愛[82]
- 青瀬市泉大路で自主避難を試み被災した家族。
- 住本琴美、住本和真
- 演 - 朝倉あき[83]、本多剛幸[84]
- 同被災した夫婦。
- 本部スタッフ
- 声 - 小池栄子[85]、仲野太賀[85](いずれも特別出演)
- 長崎県の港地区で浸水被害が起き、SDMに協力要請があることを伝える。
- 髙塚日和[25](第3話)、中村柊太、松本菜月
用語
- SDM(Special Disaster Management headquarters)
- 気象災害に対応するために組織された内閣府直属の災害救助チーム。行政の枠組みや縦型の命令指示系統を無くしすべてのしがらみから外れて災害現場において迅速かつ的確な判断を下すため警察、消防、医療、情報、海上保安庁、自衛隊などから階級、年齢関係なくエリートが集められたチーム。主に気象学で災害対応にあたるため主に気象庁が主導となり活動を行う。既存の組織を否定しているという形になっているため一部では反発の声もある。
- SDM出動事案
- 災害が発生した際にSDM通信班からSDM統括責任者に対して出動要請をかけ、SDMによる対応が必要であれば現場に急行する。出動の最終判断は対策本部長である園部大臣が決める。
- 特別災害対策本部車
- 国交省から譲り受けたSDM専属の現場指揮車両。災害現場に緊急走行で出動し現場到着後、車体を拡張させて気象班たちの活動拠点となる。車内にはモニターがあり消防班からのヘルメットカメラ映像のほか、天気図や要救助者の情報などを映し出すことが可能。
- SDM気象班
- 晴原柑九郎が統括責任者を務めており主に災害現場において対策本部車内で現場の気象予測を行い現場に伝えるチーム。必要となれば現場直近まで駆けつけ最前線で消防班などのサポートを行う。
- SDM消防班
- 園部優吾が統括責任者を務めており災害現場の最前線で活動するチーム。火災や自然災害現場において気象班の指示の元で現地の消防隊に指示を出す主導的な役割を担っている。
- SDM医療班
- 汐見早霧が統括責任者を務めており災害現場での要救助者の医療活動を行う専属の医療チーム。あくまで医師は公務員ではないためSDM出動時には出動命令ではなく協力要請という形として医療班に出動要請を出す。
- SDM警察班
- 沢渡満が統括責任者を務めており災害現場の最前線で住民の避難誘導などを行うチーム。地元の消防や警察に対して的確な指示を行う。
スタッフ
- 原作 - 小沢かな『BLUE MOMENT』(BRIDGE COMICS / KADOKAWA)
- 脚本 - 浜田秀哉[10]
- 演出 - 田中亮、森脇智延[14]、下畠優太
- 音楽 - 佐藤直紀[10]
- 主題歌 - ボン・ジョヴィ「レジェンダリー」(ユニバーサル ミュージック)[86]
- 挿入歌 - 山下智久「Perfect Storm (feat. TAEHYUN of TOMORROW X TOGETHER)」[87]
- 撮影 - 宮崎康仁
- 映像 - 杉永勝志
- 録音 - 桜井秀一
- 照明 - 藤本潤一
- 選曲 - 大森力也
- 音響効果 - 日高瞳
- 気象監修 - 荒木健太郎[88]
- 砂防監修 - 石川芳治
- 医療監修 - 山本昌督、大田聡美
- 看護指導 - 松島由貴子、西尾百音
- 消防監修 - 幾田雅明
- 警察監修 - 古谷謙一
- ドローン監修 - 古館佳史
- VFX - TREE Digital Studio、エヌ・デザイン
- アクションコーディネーター - 諸鍛冶裕太
- 技術協力 - ビデオスタッフ
- 美術協力 - フジアール
- 制作プロデュース - 古郡真也(FILM)
- プロデュース - 高田雄貴、栗原彩乃[10]
- 協力 - 気象庁、国土交通省、東京消防庁、海上保安庁、国土地理院
- 制作著作 - フジテレビ[10]
放送日程
| 各話 | 放送日 | サブタイトル[89] | 演出 | 視聴率[90] |
|---|---|---|---|---|
| 第1話 | 4月24日 | 空をよんで命を救え!災害対策本部SDM始動! | 田中亮 | 8.6% |
| 第2話 | 5月1日 | 猛吹雪の中ヘリ出動!リミット9分の救出劇! | 8.4% | |
| 第3話 | 5月8日 | 大火災が強風で拡大!心に傷持つ天才医師の決意 | 森脇智延 | 6.9% |
| 第4話 | 5月15日 | 竜巻の脅威!試される姉妹…過去を乗り越えろ! | 田中亮 | 5.6% |
| 第5話 | 5月22日 | 雹から霧へ!災害の連鎖…SDMにスパイ潜入! | 下畠優太 | 6.1% |
| 第6話 | 5月29日 | 風を読み届けろ命の薬!明かされる晴原の過去 | 森脇智延 | 5.8% |
| 第7話 | 6月5日 | 線状降水帯×土石流…総力戦で命を守れ! | 下畠優太 | 6.3% |
| 第8話 | 6月12日 | 熱雷襲来!SDMは活動停止…晴原復活なるか! | 田中亮 | 6.6% |
| 第9話 | 6月19日 | 史上最強台風編!(前編)260万人緊急避難! | 森脇智延 | 6.6% |
| 第10話 | 6月26日 | 風速70m最強台風上陸へ!SDM決死の出動 | 田中亮 下畠優太 | 6.3% |
| 平均視聴率 6.7%(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム) | ||||
- 初回・最終話は22時 - 23時9分の15分拡大放送。
| フジテレビ系列 水曜10時枠の連続ドラマ | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
婚活1000本ノック
(2024年1月17日 - 3月20日) |
ブルーモーメント
(2024年4月24日 - 6月26日) |
新宿野戦病院
(2024年7月3日 - 9月11日) |