佐藤直紀

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佐藤 直紀(さとう なおき、1970年昭和45年〉5月2日 - )は、日本作曲家編曲家千葉県出身。日出学園中学校・高等学校東京音楽大学作曲指揮専攻 作曲「映画・放送コース」卒業。東京音楽大学客員教授。

中学生の時、師事していたピアノ教師の影響で作曲に関心を持つ[1]。高校から和声対位法などの音楽理論を学び始め、音大への進学を目指すようになる。師事していた先生からの助言もあり、東京音楽大学作曲科の映画・放送音楽コースに進学。一期生として[2]大学在学中に様々なジャンルの音楽を学んだ[3]

活動は、クラシックからロックまで幅広く主に映画音楽ドラマアニメーションミュージカルなどの音楽や主題歌・挿入歌の作曲や編曲を手がける。

第29回日本アカデミー賞・最優秀音楽賞を『ALWAYS 三丁目の夕日』で受賞した。以降ほぼ全ての山崎貴監督作品の音楽を担当している。

サウンド面では、『GOOD LUCK!!』や『龍馬伝』のようにシンセサウンドを前面に出しつつオーケストラなど他の楽器の音を装飾音として加えるというパターンのものも少なくないが[4]、『カーネーション』のように電子楽器を使用しない楽曲も手掛けている[5]

映像音楽について映像に合っているものや感情移入しやすいものであることを第一に優先すべきと考えており、作曲においては自身の音楽性を主張するよりも監督やプロデューサーの意向に添うものを提供することを重視している[1]

既婚者で息子がいる[6]

受賞歴

主な作品

映画

ドラマ

アニメ

CM

ゲーム

その他

出演

参考文献

脚注

関連項目

外部リンク

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